風の吹くまま

管理人が気が向いたときにひっそりと更新しています。

新約 とある科学の禁書目録 9

株式会社KADOKAWA 電撃文庫 鎌池 和馬

巻頭あらすじ
世界は滅んだ。
オティヌスの支配は、成就した。
闘いの舞台であるグレムリンの本拠地、東京湾上に浮かぶ『船の墓場』は消失した。それどころか、世界そのものも消えて無くなった。共にきたインデックスも、御坂美琴も、レッサーやバードウェイ達も当然消えた。
統一された闇の空間。黒一色のそこに、上条当麻だけが残されていた。その理由は、ただ一つ。世界の基準点であり修復点でもある『右手』を持つからだった。
神と成ったオティヌスにとって、上条当麻はすでに微塵も興味の無い存在となっていた。いつものように、ここから彼の逆転劇が始まる可能性は、全くない。
ここはそういう『世界』だった。
そして。
そして。
そして。
これは、上条当麻の心を挫く物語。

※ネタバレあります。それでもよければ「続きを読む」をクリックw




いやまあ、スケールが大きすぎてなにがなにやらw

まあ鎌池ワールド全開ってことで。

上条が泣きついたのが御坂妹の総体っていうのがなんかありそうに感じるのは私だけでしょうか?

オティヌスに救いの手を差し伸べる…、結局、上条さんだったってことでw
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テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2014/01/11(土) 13:34:34|
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