風の吹くまま

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安価SSまとめ 上条「……うーむ」2 上条の部屋でお食事会編

選択支形式じゃなくて人物or行動orセリフ安価みたいなやつ。(全部+○○とか厳しすぎたわw)
オリキャラは無視しますよ。
鬼畜なのとかキャラに合わないやつとかは強引に改正して使用しますよw
(例:上条「安価」 → 安価:ヒャハハハ皆殺しだぜ → 改正:上条「その幻想をぶち殺す!」みたいな)

―――――

上条「……うーむ」ポリポリ

とある公園のベンチに座りながら、上条当麻は悩んでいた。
というのも、彼の膝の上には現在、少女の頭が載っているからである。
俗に言う膝枕状態である。

上条「さてさて、どうしたものでしょうか?」ナデナデ

何の気なしに少女の頭を撫でてから、上条は慌てて手を離す。

上条(やべー、なんとなく撫でちまった。スフィンクスじゃねーつーの)

小さくため息をついて少女の顔を見る。

上条「よく寝てやがる…。これは特売に間に合いそうにないな。…不幸だ」

上条が膝枕しているのは誰?(女の子限定)

安価下



1、335に戻る(人物名指定)
2、他から(レス番と安価指定)
3、終了
安価下

―――――

381 :■■■■:2014/02/25(火) 21:12:50 ID:mc9Pw.aM1
オルソラ

382 :■■■■:2014/02/25(火) 21:51:47 ID:NLkqM2F6
上条「うーむ。なんとなく背徳感」ナデナデ

フードを被っていない修道女を膝枕して、なおかつ頭を撫でていることに、上条は十字教徒ではないにも関わらず背徳感を感じていた。

上条「これが、青髪ピアスの言うギャップ萌えってやつか?しかしなぜ、オルソラさんはこんなところで倒れていたんでしょうねえ?」ナデナデ

オルソラ「…ふふっ。くすぐったいのでございます」ムニャムニャ

上条「やけにはっきりした寝言だなオイ」

オルソラ「………あらあら。それは食べられませんよ」ムニャムニャ

上条「ホントに寝言?」

オルソラ「……オルソラでございます」ムニャムニャ

上条「…どんな夢、見てるんだ?」

オルソラ「……あらあら、まあまあ。どうしたことでしょう?」パチクリ

上条「唐突だなオイ」

オルソラ「上条当麻様ではありませんか。これはこれは、お久しぶりでございます」ペコリ

上条「あ、うん。久しぶり」

オルソラ「ローマ正教改め、イギリス清教のオルソラ=アクィナスでございます」ペコリ

上条「相変わらずタイミングが合わないなオイ」

オルソラ「あのー?ところでわたくしはなぜ、上条当麻様に膝枕されているのでございましょう?」

安価下(人物名「セリフ」)

383 :■■■■:2014/02/25(火) 22:24:43 ID:x3KkxA12>>380
しかし何故か全てみこっちゃんは成長しないwww

安価
ビアージオ「異教の猿があああああああああ!そ こ か わ れェ!!」

384 :■■■■:2014/02/25(火) 22:34:30 ID:soOa3X5s
牢獄で吠えてるのか…

385 :■■■■:2014/02/25(火) 22:48:11 ID:NLkqM2F6
ビアージオ「異教の猿があああああああ!!我が教徒をたぶらかしおって!」

オルソラ「あらあら。わたくしはもうローマ正教徒ではございません」

ビアージオ「十字教徒には変わりないいいいいいっっ!」

オルソラ「あらあら。皆さんがそう考えることができれば素敵ですわね」

ビアージオ「神の慈愛は平等ぅぅぅぅぅっっ!!」

オルソラ「それでしたら、宗教も関係ありませんわね。と言うことは、わたくしたちが仲良くしていてもなんら問題がないということでございます」ニッコリ

ビアージオ「不覚ぅぅぅぅっっ!!」

オルソラ「それでは、ごきげんよう。ビアージオ司祭」ニッコリ

ビアージオ「さらばだああああああああっっ!!」

上条(オルソラ、普通に会話できるじゃないか。それにしてもあのおっさん、何しにきたんだ?)

安価下(人物名「セリフ」)

386 :■■■■:2014/02/25(火) 23:00:40 ID:42e/z/3g
ビアージオは仲間になりたそうなつぶらな瞳をしてこちらを見ている!

387 :■■■■:2014/02/25(火) 23:15:06 ID:NLkqM2F6
ビアージオ「……」チラッチラッ

上条(なんだあのおっさん、料理を前にしたインデックスや、ゲコ太を前にした御坂みたいな目でこっちを見てやがる!!)

オルソラ「あらあら。わたくしのヴェールはどちらにいってしまったのでしょうか?」

上条「なあオルソラ、あのおっさん、何者なんだ?」

オルソラ「上条当麻様におかれましては、お元気そうでなによりでございます」

上条「……オルソラも元気そうでなによりだ」

オルソラ「あちらは、ローマ正教に在籍したときの上司でございます」

上条「そ、そっか。なるほど」

オルソラ「あらあら、もしかして上条当麻様の下にわたくしのヴェールが」

上条「え?あああっ!!すまん!ヴェールの上に座ってた」

オルソラ「うふふ。ありがとうございます」

上条(やっぱり微妙に会話がずれるんだよなあ…)

安価下(人物名「セリフ」)

388 :■■■■:2014/02/25(火) 23:17:46 ID:soOa3X5s
オルソラ「あなた様に会いたかったのでございますよ」

389 :■■■■:2014/02/25(火) 23:31:34 ID:NLkqM2F6
オルソラ「うふふ。あなた様に会いたかったのでございますよ」

上条「オルソラさん、今何とおっしゃいました!?」

オルソラ「ありがとうございます?」

上条「なんで少し前に戻るんだ?ちくしょう」

オルソラ「学園都市に来たのも、あなた様にお会いするのが目的でございました」

上条「イギリス清教の仕事?」

オルソラ「インデックスさんはお元気でしょうか?」

上条「インデックスは元気いっぱいだぞ」

オルソラ「半分はお仕事でございますが、半分はプライベートでございます」

上条「そっか」

オルソラ「うふふ。お元気でなによりでございますね」

安価下(人物名「セリフ」)

390 :■■■■:2014/02/26(水) 06:43:58 ID:YqesYDys
上条「仕事ってなんだ?出来るだけ協力する」

391 :■■■■:2014/02/26(水) 21:19:37 ID:koezCrL6
上条「仕事って必要悪の教会の仕事か?危険なことじゃないよな?」

オルソラ「全然危険ではありませんよ。インデックスさんとお話しするだけのお仕事ですから」

上条「そうか、ならよかった」

オルソラ「インデックスさんはあなた様のお家にいらっしゃるのですよね?」

上条「インデックスは上条さんの部屋に居候しておりますよ」

オルソラ「とりあえずお食事の支度をするために、お買い物をしたいのでございますが」

上条「オルソラさんがお料理をしてくださると!?」

オルソラ「スーパーマーケットなどございますのでしょうか?ああ、ちゃんと日本のお金を持って参りましたのでご心配なく。ちなみに、これもお仕事の一環でございます」

上条「じゃあ、スーパーに行こうか。特売は終わってるだろうけど」(相変わらずマイペースだな)

オルソラ「はい。パスタでよろしいでしょうか?」

どこへ買い物に行く?
1 上条が良く行くスーパーマーケット
2 普段行かないスーパーマーケット
3 百貨店
安価下

392 :■■■■:2014/02/26(水) 22:16:58 ID:xeuter9U


393 :■■■■:2014/02/26(水) 22:38:17 ID:koezCrL6
上条「こんなに買ってもらっちゃってよかったのでしょうか?」

オルソラ「インデックスさんはたくさん召し上がりますから、わたくしも作り甲斐があるのでございすよ」

上条「上条さんもご相伴に預かっても…」

オルソラ「ええ。そのつもりでございます」

上条「オルソラさんマジ天使!」

オルソラ「あらあら。わたくしはただの修道女でございますよ」

美琴「ア、ア、ア、アンタ!!そのシスターは一体なんなのよ!?」

上条「ん?うちの居候と同じイギリス清教のオルソラさんだ。なんと食事を作ってくれるんだぞ!」

オルソラ「イギリス清教のオルソラ=アクィナスでございます」ニッコリ

美琴「あ、常盤台中学の御坂美琴です。ええと、オルソラさんはコイツの家のシスターの関係者ってことでいいのでしょうか?」

オルソラ「あらあら。コイツ様というお方は存じ上げないのですよ」

美琴「あ、えーっと、上条…さん」

上条「御坂にそう呼ばれるときがくるとは!」

安価下(人物名「セリフ」)

394 :■■■■:2014/02/26(水) 22:53:15 ID:i.ADg7yo
美琴「ぐぬぬぬぬ。どこもかしこも巨乳ばかり……身内も見知らぬ外人さんもあの娘でさえも……鬱だ」

395 :■■■■:2014/02/26(水) 23:10:54 ID:koezCrL6
美琴「…なんでアンタの周りは巨乳ばかりなのよ。そんなに巨乳が好きか!ちくしょう!」

上条「女の子がそんなこと口にしちゃいけませんことよ!?」

美琴「うっさい!どうせわたしは小さいわよ!」

上条「いや、オマエはこれから成長するだろ?」

美琴「子ども扱いするなあ!」

上条「いやだって、御坂さん中学生じゃないですか!」

美琴「アンタだって三月まで中学生だったでしょ!」

上条「いやそうかもしれないけど、それ、関係なくねえ?」

美琴「たった二歳差で子ども扱いするなって言ってんの!」

上条「わかったよ、悪かったな御坂」ナデナデ

何の気なしに美琴の頭を撫でる上条。

美琴「ふにゃっ!?」ビクッ

上条「おお…。さすがはお嬢様。さらさらだな」ナデナデ

安価下(人物名「セリフ」)

396 :■■■■:2014/02/26(水) 23:14:25 ID:i.ADg7yo
オルソラ「ではそろそろ参りましょうか。御坂さん、私たちはそろそろ失礼するのでございますよ」

397 :■■■■:2014/02/26(水) 23:44:51 ID:koezCrL6
オルソラ「ではそろそろ参りましょうか。インデックスさんも待っているのでございますよ」

上条「ん?そうするか。じゃあな御坂」

美琴「……うん。じゃあね」///

上条(やけに素直だな。頭撫でたの怒られなくて良かった)

オルソラ「あなた様は、御坂美琴様となかよしなのでございますね」

上条「なかよしっていうか、うーん、御坂は仲間みたいなもんだな」

オルソラ「あらあら。頭を撫でておいてなかよしではないとおっしゃいますか?」

上条「あれはつい撫でてしまったというかなんと言うか…。あれ?なんで撫でたんだろうな?」

オルソラ「無意識というのはやっかいなものでございますよ」

安価下(人物名「セリフ」)

398 :■■■■:2014/02/26(水) 23:57:35 ID:VcRQdZ/g
上条「とっ、とにかく急ごうぜ!人も多いし早くしないと特売品がなくなっちゃいそうだ!」

399 :■■■■:2014/02/26(水) 23:59:17 ID:VcRQdZ/g
って特売終わってたみたいでござる……

400 :■■■■:2014/02/27(木) 20:41:32 ID:SgbdtUYg
上条「とりあえず早く帰るとしましょう。インデックスのやつ、腹空かせると凶暴になるからな」

オルソラ「まあ。インデックスさんが凶暴になるのですか?」

上条「凶暴になると、上条さんの頭に噛み付くのですよ」シクシク

オルソラ「あらあら。髪の毛には黴菌が付いていますから、口にしない方がよろしいかと思います」

上条「上条さんの心配じゃなくてインデックスの心配!?」

オルソラ「レディーファーストでございます」

上条「さすが紳士の国の方ですね!」

オルソラ「あらあら。お褒めに預かりまして光栄でございます」

上条(褒めてないんだけど…)

安価下(人物名「セリフ」)

401 :■■■■:2014/02/27(木) 21:15:56 ID:6HmSj0O6
オルソラ「献立は何にいたしましょうか?」

402 :■■■■:2014/02/27(木) 21:48:59 ID:SgbdtUYg
オルソラ「ところで、献立は何にいたしましょうか?」
上条「え?パスタじゃないのか?」

オルソラ「パスタはあくまで主食でございますよ。主菜と副菜、スープを何にするかでございます」

上条「…オ、オルソラに任せる」(パスタだけで十分だと思うんだが)

オルソラ「あらあら。それではツナとほうれん草のパスタにチキンソテー、バーニャカウダ、ミルクスープでいかがでございましょう?」

上条「お、美味そう。ぜひそれでお願いします」

オルソラ「わたくし、日本食は作れないのでございます」

上条「いや、さっきの献立でいいって」

オルソラ「日本のお米はリゾットにできるのでございましょうか?」

上条「なんか違う話になってる!?」

安価下(人物名「セリフ」)

403 :■■■■:2014/02/28(金) 21:06:14 ID:F5G9B9/Q
上条「ま、まあともかく女の子の手料理なんて超楽しみだ」

404 :■■■■:2014/02/28(金) 22:00:09 ID:owCiixvk
上条「オルソラの手料理、すごい楽しみですことよ」

オルソラ「それはよろしゅうございました」

上条「料理するところ、見させてもらってもいいか?参考にしたい」

オルソラ「あらあら。そんなに期待されますと、緊張してしまうのでございますよ」

上条(うーん。相変わらず会話がずれるな)

オルソラ「では、もしよろしければわたくしにも日本料理を教えてくださいませ」

上条「上条さんは普通の家庭料理しかできませんけれど、それでよければ」

オルソラ「わたくしの料理も家庭料理なのでございます」

なんだかんだで寮に着いた上条とオルソラ。最初に会うのは?

1 エレベーターで土御門舞夏と遭遇
2 廊下で土御門元春と遭遇
3 上条の部屋でインデックスと遭遇
4 寮の前で(人物名)と遭遇
安価下

405 :■■■■:2014/02/28(金) 22:08:38 ID:noVmzx1w


406 :■■■■:2014/02/28(金) 22:19:51 ID:owCiixvk
舞夏「おーす。上条当麻。相変わらず女の子を侍らせているんだなー」

上条「いきなり酷い言いがかりを!?」

舞夏「この前は御坂だったし、その前は髪の長い露出狂のお姉さんだったし、いつも女性がそばにいるじゃないかー」

上条「知り合いが尋ねてきているだけだ!」

舞夏「まあ、ほどほどになー」

上条「ほどほどもなにも、そういうのじゃないから!」

オルソラ「あらあら。ロボットに乗ったメイドさんというのは学園都市ならではでございますね」

上条「オルソラさん、なんでそんな冷静なの!?」

オルソラ「まあ。メイドさんにご挨拶をする前にどちらかへ行かれてしまいました」

安価下(人物名「セリフ」)

407 :■■■■:2014/03/01(土) 20:25:40 ID:6OfH8NUE
オルソラ「そういうのじゃないのでございますか?」

408 :■■■■:2014/03/01(土) 22:35:01 ID:UZUFGTWU
オルソラ「そういうのではないのでございますか?」

上条「オルソラさん?上条さんは女性を侍らせるような人間じゃありませんことよ」

オルソラ「学園都市の技術力に感心しただけなのでございますよ」

上条「いや、舞夏は別。普通のメイドさんは清掃ロボットに乗るなんてことはできないから」

オルソラ「インデックスさんや先ほどお会いした御坂美琴様を侍らせているのではございませんか?」

上条「インデックスは家族みたいなもので、御坂は、御坂もそういうんじゃないですからね!!」

オルソラ「あらあら。その割に楽しそうでしたけども?」

上条「おーっと、上条さんの部屋の階に着きましたですよ!」

オルソラ「インデックスさんもいらっしゃるのでございます」

上条(な、なんかオルソラが怖い)

安価下(人物名「セリフ」)

409 :■■■■:2014/03/02(日) 00:15:59 ID:u8K0yP76
インデックス「おかえり!とうま!待ってたんだよ!」

410 :■■■■:2014/03/02(日) 00:40:53 ID:ANBCQlnM
インデックス「おかえり!とうま!待ってたんだよ!」

上条「ただいま、インデックス。オルソラが夕御飯を作ってくれるぞー」

オルソラ「お邪魔いたします」

インデックス「オルソラの御飯!?楽しみなんだよ!」

上条「確かにそうなんだが、なんか悔しいのは気のせいでしょうか?」

インデックス「と、とうまの御飯も美味しいよ?」

上条「うん。フォローありがとうインデックス」

オルソラ「あらあら。ではお台所をお借りいたしますね」

上条「ああ。何かわからないことがったら聞いてくれ。インデックスはスフィンクスに御飯をあげてくれるか?」

インデックス「了解なんだよ!」

上条「じゃあ、上条さんはお部屋の掃除でもしましょうかね」

1 上条の携帯に(人物名)から電話がかかってくる
2 インターホンが鳴る(人物名)襲来
3 インデックス「カナミンを見るんだよ!」 
安価下

411 :■■■■:2014/03/02(日) 19:39:47 ID:0UtzQqM.


412 :■■■■:2014/03/02(日) 22:04:39 ID:S3AzHf9s
インデックス「カナミンを見るんだよ!」

上条「スフィンクスの御飯はどうした!?」

インデックス「あげたんだよ!美味しそうに食べているんだよ!」

上条「確かに食べているな。インデックス、手際よくなったな」ホロリ

インデックス「カッナミン♪カッナミン♪」

上条「掃除はまたにするか。じゃあオルソラのお手並みを拝見するとしよう」

テレビの前を陣取ったインデックスを見て、上条は掃除をあきらめて台所を覗きに行く。

上条(うーん。台所にいるオルソラ。なんかいいなあ)

オルソラ「あらあら。寸胴鍋はどちらにあるのでしょうか?」

上条「あー、その上の棚の中」

オルソラ「わたくしだと届かないのでございます」

上条「悪い悪い、俺が取るよ」

安価下(人物名「セリフ」)

413 :■■■■:2014/03/02(日) 23:24:05 ID:URE.BHBw
オルソラ「男手は頼りになるのでございますよ」

414 :■■■■:2014/03/03(月) 21:34:06 ID:pIMfQzMI
オルソラ「やはり男の方は頼もしいのでございますよ」

上条「なんか久しぶりに頼りにされた気がする。上条さん感激」

オルソラ「ええと、この棚の中でございましたね?」フラ…

上条「いや、俺が取るって言ってるのに…って、危ねえ!?」

背伸びをして棚を開けようとしたオルソラがバランスを崩したのを見て、上条はすばやく駆け寄る。

オルソラ「あら?」ドサッ

上条「おわっ!?」ドシーン

オルソラ「あらあら?痛くありませんね?」

上条「…てて。大丈夫か?」ムニュ

オルソラ「きゃっ」///

上条(ん?この柔らかいのは…まさか…)ムニムニ

オルソラ「安価下」

415 :■■■■:2014/03/03(月) 21:51:35 ID:6GZ2lExc
オルソラ「インデックスさんに隠れながら……でございますか?」

416 :■■■■:2014/03/03(月) 22:21:14 ID:pIMfQzMI
オルソラ「居間にインデックスさんがいらっしゃいますのに…」ピクン

上条「オルソラさん?これは事故ですよ!?ふ、不幸だあああ!!」

オルソラ「不幸…でございますか」ショボン

上条「オルソラさん?とりあえず上条さんの上から降りていただけると助かるのですが…」

オルソラ「もう少しこのままでよろしいかと思いますが?」

上条「また触れてはいけないところに触れてしまいますよ!?」

オルソラ「思わずはしたない声が出てしまったのでございます」

上条「申し訳ありませんでした!!」

オルソラ「あなた様も逞しいのでございますね。さすがは男性ということでございましょうか」サワサワ

上条「オルソラさん!?後ろ手で上条さんのわき腹をくすぐるのはやめて!?」

オルソラ「うふふ。お返しでございますよ」サワサワ

上条「不幸だああああ!!」

安価下(人物名「セリフ」)

417 :■■■■:2014/03/03(月) 22:36:16 ID:UTZEy/aA
上条(いや、本当は幸福……かも、いいなあこういうの)

418 :■■■■:2014/03/03(月) 22:59:41 ID:pIMfQzMI
上条(いや、本当は幸福……かも。こういうのもいいよな…)ギュッ

オルソラ「んっ。抱きしめられると、あなた様の上からどくことができませんが」

上条「オルソラが嫌じゃなかったら、少しだけこのままで…いいか?」ギュッ

オルソラ「ドキドキするのでございます」

上条「俺も、ドキドキしてる」

オルソラ「うふふ。背中であなた様の鼓動を感じておりますよ」

上条「そっか」

オルソラ「わたくしのも、こうすればわかりますでしょうか?」ムニュ

上条「オルソラさん!?柔らかいものに上条さんの手が埋まるのはわかりますけど!?」

オルソラ「ドキドキでございます」

上条「ものすごい背徳感!?」

安価下(人物名「セリフ」)

419 :■■■■:2014/03/03(月) 23:07:56 ID:v48HoSn.
インデックス「ドキドキでございますなんだよ」

420 :■■■■:2014/03/03(月) 23:25:17 ID:pIMfQzMI
インデックス「…ドキドキでございますなんだよ。とーうーまー」ギラリ

上条「イ、イ、イ、イ、インデックスさん!?カナミンはどうしたんですか!?」

インデックス「大声でふたりが騒いでいるからカナミンどころじゃないんだよ!」

上条「そ、そうか。悪い」

インデックス「オルソラも。修道女にあるまじき行為なんだよ」

オルソラ「あらあら。『汝の隣人を愛せよ』の教えを実践しているだけでございますよ」

上条「あ、あ、あ、あ、愛!?」

インデックス「屁理屈なんだよ!」ガブッ

上条「ぎゃああああああああっっ!!不幸だあああああああっっ!!」ビクンッ

オルソラ「その行為こそ修道女にあるまじき行為なのでございますよ」ギュッ

上条「上条さんの右手がオルソラのたゆんたゆんに埋没!?」

インデックス「今すぐ離すんだよ!」

安価下(人物名「セリフ」)

421 :■■■■:2014/03/04(火) 01:13:35 ID:xcTLGZDw
オルソラ「汝の隣人を愛せよ、故に私はインデックスさんも愛するのでございますよ」

422 :■■■■:2014/03/04(火) 21:34:23 ID:QMaelToc
オルソラ「主の教えは汝の隣人を愛せよ。故にわたくしはインデックスさんも愛するのでございますよ」

インデックス「それは、禁忌なんだよ!」

オルソラ「皆で愛し合えば良いのでございます」ギュッ

インデックス「オルソラがおかしくなったんだよ!とうま、逃げるんだよ!」

上条「インデックスの言うとおりだ!オルソラ、落ち着いてくれ!」

オルソラ「あらあら。わたくしは落ち着いておりますよ。むしろ、あなた様やインデックスさんこそ、落ち着かれたほうがよろしいのではあいませんか?」クスクス

インデックス「とうまを放すんだよ!オルソラ」

オルソラ「うふふ。『時は来たれり』でございます。『同胞よ来たれ』」

インデックス「召還魔法!?」

インデックスが居間の方に目を向ける。そこに現れたのは?

1 必要悪の教会女子寮の面々
2 1+五和+レッサー+バードウェイ
3 1+2+美琴+御坂妹+姫神+雲川芹亜
4 ローラ・スチュワート
5 オティヌス
6 スフィンクスが巨大化
安価下

423 :■■■■:2014/03/04(火) 21:39:46 ID:.qAUGjwY


3P!3P!

424 :■■■■:2014/03/04(火) 21:57:18 ID:XJDz3GdU
3だったら絶対収集つかなかっただろww

425 :■■■■:2014/03/04(火) 22:10:32 ID:QMaelToc
インデックス「スフィンクスが大きくなってるんだよ!」

スフィンクス「やあご主人たちと外国のお嬢さん」

上条・インデックス「喋ってる!?」ガビーン

スフィンクス「欲望のままにニャンニャンしちゃおうぜ!」ニャン

上条「いきなり何言ってやがるテメエ!って、オルソラさん!?なんで服を脱いでるんですか!?」

オルソラ「猫神様のお告げに従うだけでございます」ヌギヌギ

上条「いや、それ、家のペットですから!?って、インデックスも何してるの!?」

インデックス「バステト様のお告げなら仕方ないんだよ」ヌギヌギ

上条「いやだからそれスフィンクスだから!?」

オルソラ「あなた様…」

インデックス「とうま…」

上条「幻想殺しが効かない…だと!?」

安価下(人物名「セリフ」)

426 :■■■■:2014/03/04(火) 22:13:58 ID:xcTLGZDw
インデックスの胸も巨大化

427 :■■■■:2014/03/04(火) 22:22:56 ID:XJDz3GdU
だんだんカオスな方向にww

428 :■■■■:2014/03/04(火) 22:39:18 ID:QMaelToc
スフィンクス「女ご主人の胸に愛を詰めておきましたぜ」ニャン

インデックス「オルソラにも負けないんだよ」ボイーン

上条「インデックスが巨乳…だと!?」

インデックス「そんなに見ないで欲しいんだよ」///

オルソラ「わたくしたちの愛であなた様を満たして差し上げるのでございます」

上条「なんだろうこれ、何かが違う気がしてならない!」

インデックス「とりあえずとうまを脱がせればいいのかな?」ガシッ

オルソラ「あらあら。そうでございますわね」ガシッ

上条「いやあああああああっっ!!上条さんの貞操が危ない!?」ビクンッ

そこで鳴り響く上条の携帯。誰からかかってきた?
1 上条の危険を察知した女性(人物名)
2 魔術を使って召還されようとしている魔術師(人物名)
3 小萌先生の夕御飯(絢爛豪華焼肉セット)の招待
4 上条刀夜の定期連絡
5 SOS電話(人物名)
安価下

429 :■■■■:2014/03/04(火) 22:49:08 ID:XJDz3GdU
5 ステイル

430 :■■■■:2014/03/04(火) 23:09:38 ID:QMaelToc
上条(非通知かよ。まあでも助かった)「も、もしもし?」

ステイル「上条当麻!無事か!?」

上条「上条さんはとりあえず無事ですが、一体どうしたんだ?ステイル」

???「テメエのところの腐れシスターが上条さんを襲ってるって土御門から連絡が入ったんです!今すぐ腐れシスターを呼び戻せ!」

ステイル「聞こえたか?天草式十字凄教の五和が怒鳴り込んできているんだが、神裂もいないし、君に聞いた方が早いかと思ってね」

上条「あー、うん。オルソラとインデックスに襲われてる」

ステイル「あの子が!?笑えない冗談だな上条当麻」

上条「いや、マジだけど」

ステイル「くっ、五和!学園都市周辺への門はまだ使えるか!?確かにお前の言うとおり上条が襲われているみたいだから……」カシャーン

上条「おいステイル!スーテーイールッッ!!」

オルソラ「今のうちに脱がすのでございますよ」グイグイ

上条「いやあああああああっっ!!ズボンを引っ張らないでええええええ!!」

安価下(人物名「セリフ」)

431 :■■■■:2014/03/04(火) 23:13:34 ID:gdbCKweo
オルソラ「私には魅力がないのでございますか…?」(涙目

432 :■■■■:2014/03/04(火) 23:23:31 ID:QMaelToc
オルソラ「わたくしには、魅力がないのでございますか?」グスン

インデックス「とうまの大好きな大きいおっぱいだよ?」チラッ

上条「いや、すごい魅力的ですけれども!ってか少しは隠してください!刺激が強すぎますことよ!?」

スフィンクス「雌から誘っているんだから、ニャンニャンしちゃおうぜ!」ニャン

上条「オマエは黙ってろおおおおおおっっ!!」

インデックス「もう面倒だから破いちゃうんだよ」ビリビリ

オルソラ「そうでございますね」ビリビリ

上条「いやあああああああああっっ!!」ビクンビクン

スフィンクス「身体は正直ですね、男ご主人」ニャン

オルソラ「逞しいのでございます」サワサワ

インデックス「とりあえず抱きつくんだよ!」ギュム

上条「ふおおおおおおおおおおおおおおおおおん!?」

安価下(人物名「セリフ」)

433 :■■■■:2014/03/05(水) 00:01:14 ID:cqL97Dx2
おまかせ女性キャラ「そこまでよ!」

434 :■■■■:2014/03/05(水) 21:52:55 ID:Ng4u2G0g
御坂妹「はいそこまで/return。ゴム弾を装填した短機関銃を向けながら/return。颯爽と上条当麻を助けに参上/return」

インデックス「クールビューティー?何か違うんだよ?」

御坂妹「正確にはアンタが言うクールビューティーの身体を借りているだけ/return。とりあえず二人とも上条当麻から離れなさい/return。当たると痛いだけじゃ済まないかもよ/return。ちなみにここは妹達に包囲されているから/return」

上条「オマエ、ミサカネットワークの総体か?」

御坂妹「ぴんぽーん/return。ミサカの総意として、上条当麻を守りにきたよ/return」

インデックス「なんでクールビューティーがとうまを守ろうとするの?」

御坂妹「上条当麻に私達は大きすぎる恩がある/return。その貞操をアンタ達に奪われるわけにはいかない/return」

オルソラ「わたくし達にも、上条当麻様に大きすぎる恩があるのでございますよ」

インデックス「オルソラの言うとおりなんだよ!」

御坂妹「あくまでも離さないというのであれば/return。実力で排除するしかない/return」ガシャッ

インデックス「撃つつもりなの!?」

御坂妹「作戦開始/return」

御坂妹がそう言うと同時に、上条家の玄関、ベランダの窓が開き、短機関銃を構えた常盤台中学の制服に身を包んだ少女達が室内に突入してきた。

安価下(人物名「セリフ」)

435 :■■■■:2014/03/05(水) 22:09:33 ID:t/Tk0Jf.
オルソラ「……一つ提案が、ここは全員でこの方を愛せば全てが丸く治まるのでございますよ」

436 :■■■■:2014/03/05(水) 22:38:07 ID:Ng4u2G0g
オルソラ「……あの、皆が上条当麻様に恩があるのでございますから、全員で上条当麻様を愛すればよろしいのではないでしょうか?」

御坂妹「…はっ!?な、何でしょうかこの巨乳外人女を両隣に侍らせた上条当麻、しかも全裸、と、ミサカは目の当たりにした驚愕の光景に固まります」

一九〇九〇号・一〇〇三九号・一三五七七号「一〇〇三二号に同意します、と、ミサカも固まります」

上条「おいいいいっ!?固まってないで助けてくれ!」

御坂妹「了解です。と、ミサカは変なことを言った巨乳女を押しのけて出来る女をアピールします」

一〇〇三九号「一〇〇三二号に負けじと、ミサカも反対側の巨乳女を押しのけます」

一九〇九〇号「ミ、ミサカはベッドの毛布を上条当麻に渡します」///

一三五七七号「ミサカは巨乳女達にシーツを巻きつけます」

インデックス「苦しいんだよ!オルソラ」

オルソラ「わたくしのせいではありません。インデックスさん」

上条「た、助かった…。サンキューな、妹達」

安価下(人物名「セリフ」)

437 :■■■■:2014/03/05(水) 22:50:10 ID:4ppex3/k
スフィンクス「おのれ…これではあの御方に顔向けできぬ。我自らまとめて始末してくれる!」

438 :■■■■:2014/03/05(水) 23:04:05 ID:Ng4u2G0g
スフィンクス「せっかく獲物が無防備でいるんだから、全員でニャンニャンするのがいいと思うけどな」ニャン

御坂妹「猫が喋った!?しかもデカい!?と、ミサカは驚愕のあまり目を見開きます」

一〇〇三九号「凄いです。と、ミサカは巨大猫にしがみつきます」モフモフ

一三五七七号「ミサカは一〇〇三九号に続きます」モフモフ

スフィンクス「なんかピリピリする」ニャン

上条「俺は今のうちに着替えてくる!」ダダダッ

一九〇九〇号「お手伝いします。と、ミサカは上条当麻を追いかけます」ダッ

オルソラ「インデックスさん、そんなに動かないでくださいな」ビクン

インデックス「ふかふかなんだよ!オルソラ」モミモミ

御坂妹「巨乳同士で乳繰り合い始めた、と、ミサカはジト目でシーツの膨らみを見つめます」

安価下(人物名「セリフ」)

439 :■■■■:2014/03/05(水) 23:13:09 ID:nil0HxeY
スフィンクス「そこの女の子たちの胸にも愛を詰めてあげようかにゃん?」ニャン

440 :■■■■:2014/03/05(水) 23:27:44 ID:Ng4u2G0g
スフィンクス「同じ顔のお嬢さん方の胸にも愛を詰めてやろうか?」ニャン

御坂妹「どういうことですか?と、ミサカは巨大猫に質問します」

スフィンクス「君はあの黒猫ちゃんのご主人だね?ならわかると思うけど、そのシーツに包まれてる銀髪の娘は僕の女ご主人で、女ご主人の胸には愛が詰まっているのさ」ニャン

御坂妹「なんと。その子はあの白いシスターなのですか?と、ミサカは驚きの声を上げます」

スフィンクス「さあ、どうしようか?」ニャン

御坂妹「ミ、ミサカは、ミサカは…」

上条「不幸だああああああっっ!!」

一九〇九〇号「ミ、ミ、ミ、ミ、ミサカは、ミサカは…」フラフラ

御坂妹「どうしたのですか一九〇九〇号?」

一九〇九〇号「上条当麻の……が、ミサカの顔を…ふにゃあ…」バチバチ

安価下(人物名「セリフ」)

441 :■■■■:2014/03/05(水) 23:34:28 ID:t/Tk0Jf.
「デカい…とミサカは」

442 :■■■■:2014/03/06(木) 21:05:41 ID:RnvJR5OE
御坂妹「それにしてもデカい、と、ミサカは巨大猫を見つめます」

スフィンクス「うん。それでお嬢さんたちは愛を詰めるのかい?」ニャン

御坂妹「彼の右手が触れたら戻ってしまうだろうから遠慮します。と、ミサカは偽りの巨乳を拒否して巨大猫を撫で回します」モフモフ

スフィンクス「ふむ。君達に撫でられるとピリピリするね」ニャン

上条「うう…。大丈夫か?えーっと、さっきの妹達は?」

一九〇九〇号「だ、大丈夫であります!と、元気に返事をして、ミサカは頬を赤く染めます」///

上条「それは良かった。とりあえずスフィンクスを左手で撫でておこう。こんなデカイ猫なんて撫でることないだろうしな」ナデナデ

スフィンクス「ご主人の手は気持ちいいですぜ」ゴロゴロ

上条「それは褒められてるのか?。たぶん右手で触れれば戻ると思うんだが、なにか上条さんに言っておくことはあるか?」モフモフ

スフィンクス「ご主人は他人の好意をもっとよく感じ取るべき。特に雌から」ニャン

上条「雌って言うな」

スフィンクス「週に一回でいいから缶詰を食べさせてください」ニャン

上条「…わかった。努力する」

スフィンクス「では、ご主人の右手を」ニャン

上条「ああ」ナデナデ パキーン

スフィンクス「ニャーン」

安価下(人物名「セリフ」)

443 :■■■■:2014/03/06(木) 21:16:46 ID:KD5bOEcw
インデックス「スフィンクスは元に戻ったけど私の胸は戻らないんだよ」

444 :■■■■:2014/03/06(木) 21:37:21 ID:RnvJR5OE
インデックス「スフィンクスは元に戻ったけど私の胸は大きいままなんだよ」

オルソラ「ふかふかでございます」モミモミ

インデックス「オルソラもふかふかなんだよ!」モミモミ

上条「はいはい、ゲンコロ、ゲンコロ」ナデナデ パキーン

インデックス「とうまに頭を撫でられたら、わたしの胸が消えたんだよ!」ガーン

オルソラ「わたくしが慰めて差し上げます」モミモミ

インデックス「だ、だめなんだよ、オルソラ」ビクン

オルソラ「うふふ。可愛いですね、インデックスさん」モミモミ

上条(インデックスとオルソラが禁断の愛に目覚めてしまった)

一三五七七号「普通サイズでもやはり可愛いものは可愛いです。と、ミサカは猫を撫で回します」ナデナデ

安価下(人物名「セリフ」)

445 :■■■■:2014/03/06(木) 23:40:56 ID:xQIbXPME
上条「何とか一件落着?したところで、みんなで飯にしようぜ!」

446 :■■■■:2014/03/07(金) 22:30:51 ID:F8D2gb7I
上条「…とりあえず、落ち着いたみたいだから夕飯を作るとしよう。妹達も食べていくだろ?」

御坂妹「よろしいのですか?と、ミサカは貴方を見つめます」

一九〇九〇号「今度こそお役に立ちます。と、ミサカは手のひらを握り締めます」

一三五七七号「お手伝いします。と、ミサカは一九〇九〇号に追随します」

一〇〇三九号「ではミサカはそちらの二人を居間へと運んでおきます」ズルズル

上条(オルソラが作ってくれるはずだったんだが…不幸だ)

一九〇九〇号「ミサカは何をすればよろしいでしょうか?と、ミサカは貴方に尋ねます」

上条「妹達って料理したことあるのか?」

一三五七七号「ミサカは料理をしたことがありません。と、ミサカは正直に伝えます」

一九〇九〇号「インスタント食品なら作ったことはあります。と、ミサカは少し得意げに伝えます」

安価下(人物名「セリフ」)

447 :■■■■:2014/03/07(金) 23:28:28 ID:NAvjt2pc
「デカい…とミサカは」

448 :■■■■:2014/03/07(金) 23:33:15 ID:.9owkOKQ
こんなカオスと妨害展開よりイチャイチャみたいから一段落したら>>417からまた頼みたいわ

449 :■■■■:2014/03/07(金) 23:52:36 ID:EE0vGtpE
いやむしろ作者さん安価カオスで楽しんでないか?w
正直>>421は百合ではなく友愛的な意味で
インデックスとも仲良くを狙ったんだが……
てっきり>>445でシメに入ると思ってたぜ

450 :■■■■:2014/03/08(土) 13:12:17 ID:nGvuTiQs
>>448
安価はそういうモノよ。vipとかスゴいぜ?

451 :■■■■:2014/03/08(土) 13:13:13 ID:nGvuTiQs
あっでも俺もまともなのとカオスなの両方見てみたいと思ってしまったり

452 :■■■■:2014/03/08(土) 20:46:49 ID:N66hspho
一九〇九〇号「デカい…。と、ミサカはコンロの上の鍋を見た感想を述べます」

上条「確かにパスタを茹でる寸胴鍋は大きいよな」

一三五七七号「なるほど、これが寸胴の由来ですか。と、ミサカは鍋を見て頷きます」

一九〇九〇号「もう片方の普通の鍋は何に使うのですか?と、ミサカは貴方に尋ねます」

上条「ん?人数が多いからスープスパゲティにするんで、スープを作るんだよ」

一九〇九〇号「なるほど。と、ミサカは想像以上に料理上手な貴方を見つめます」

上条「たまねぎをスライスして、鳥胸肉を細かく切って…」トントントン

一三五七七号「ミサカ達の出る幕がありません。と、ミサカは一九〇九〇号と顔を見合わせます」

上条「んー、じゃあ机の上を片付けて布巾で拭いてきてくれるか?」

一三五七七号「了解しました。と、ミサカは貴方から濡れ布巾を受け取ります」

一九〇九〇号「ミサカは机の上を片付けます」

安価下(人物名「セリフ」)

―――――

まあ楽しんで書いてますよwヘタレなんでエロ方向に行かないだけですorz

453 :■■■■:2014/03/08(土) 21:36:08 ID:liM4cB42
ミサカ口調はけっこう作者泣かせだよなぁ・・・w

454 :■■■■:2014/03/09(日) 21:31:23 ID:fCENaE4w
上条「なあ、その喋り方って疲れないか?」

一九〇九〇号「別に疲れたりはしませんが、と、ミサカは貴方の質問に答えます」

上条「ならいいんだけどさ、堅苦しい感じがして、さ」

一九〇九〇号「効率的に話すのはいけませんか?と、ミサカは逆に質問します」

上条「いや、なんて言うかな。年相応の女の子の話し方ってのがあると思うんだ」

一三五七七号「ミサカ達にそういうことを教えてくれる者はおりません」ショボン

一九〇九〇号「ミサカ達はこの話し方で十分だと思いますが」

上条「いや、悪いってわけじゃないんだけど、その、ゴメン」

一三五七七号「なぜ謝るのですか?と、ミサカは貴方に尋ねます」

上条「いや、俺の意見を押し付けようとしたから」

安価下(人物名「セリフ」)

455 :■■■■:2014/03/09(日) 21:39:56 ID:XpngVxpQ
オルソラ「あの、私たちも手伝ってもよろしいでしょうか」

インデックス「もう十分反省したんだよ」


456 :■■■■:2014/03/09(日) 21:56:02 ID:fCENaE4w
オルソラ「とりあえず、わたくしたちもお手伝いしてよろしいでしょうか?」

インデックス「十分反省したんだよ」


上条「インデックスが手伝い…だと?」

インデックス「とうま?何が言いたいのかな?」

上条「ナンデモゴザイマセン」

インデックス「とりあえず噛んでおくんだよ」ガブリ

上条「不幸だああああああああっっ!!」

一九〇九〇号「躊躇いなく頭を…。と、ミサカは驚愕の眼差しで白いシスターを見つめます」

オルソラ「あらあら。ではお料理の仕上げはわたくしがするのでございますよ」

御坂妹「一三五七七号!そのシスターが変なものを入れないように監視してください」

一三五七七号「了解。と、ミサカはさっそくシスターの持ち物をチェックします」

安価下(人物名「セリフ」)

457 :■■■■:2014/03/09(日) 22:02:24 ID:XpngVxpQ
?????号「隠し味にムサシノ牛乳をっと・・・とミサカはシスターに注目が集まっている間に隠し味を投入します」

458 :■■■■:2014/03/09(日) 22:27:36 ID:fCENaE4w
一〇〇三九号「シスターに注目が集まっている間に、ミサカはスープに隠し味を投入します」ドボドホ

インデックス「そこのクールビューティーが鍋に何か入れたんだよ!」

御坂妹「一〇〇三九号、何を入れたのですか?」

一〇〇三九号「スープスパゲティならばクリーミーなものが好みですので、ムサシノ牛乳を投入しました。と、ミサカは胸を張ります」

上条「いや、それ隠し味って量じゃねえだろ。まあいいけど」(コンソメミルクスープだと思えばまあ問題ないだろう)

オルソラ「寸胴鍋が沸騰しているのでございますよ。パスタを茹でませんと」

上条「頼んでいいか?オルソラ」

オルソラ「はい。よろしいでございますよ」

一〇〇三九号「楽しみです。と、ミサカは鍋を見ながら微笑みます」

御坂妹「台無しにならなくて良かったです。と、ミサカは牛乳パックを手にする一〇〇三九号を見ながら胸をなでおろします」

安価下(人物名「セリフ」)

459 :■■■■:2014/03/09(日) 22:56:00 ID:MA3N0bWs
一三五七七号「ところでさっきから他の妹達がやたら胸という単語を使っているのが気になります」

460 :■■■■:2014/03/09(日) 23:16:46 ID:fCENaE4w
一三五七七号「先ほどから他のミサカ達がやたら胸という単語を使っているのが気になります」

御坂妹「ミサカ達はお姉様よりも発育が良いということを、上条当麻に気付いてもらうため口にしていた。と、ミサカは驚愕の真実を暴露します」

上条「なに言ってるのオマエ!?」

一九〇九〇号「妹達より小さいお姉様。その驚愕の事実に、ミサカはそっと目頭を押さえます」

一〇〇三九号「その割に頬が緩んでいます。と、ミサカは一九〇九〇号の腹黒さを指摘します」

上条「御坂…。強く生きろよ」ホロリ

オルソラ「皆様はいったん居間の方へと移動していただきたいのですが」

御坂妹「一九〇九〇号は引き続き見張りをお願いします」

一九〇九〇号「了解です」

インデックス「居間に行くんだよ!」

安価下(人物名「セリフ」)

461 :■■■■:2014/03/09(日) 23:31:55 ID:XpngVxpQ
一三五七七号「チッ、ミサカだけ仲間外れかよ。とミサカは若干グレます」

462 :■■■■:2014/03/10(月) 21:19:10 ID:1yTeNDOE
一三五七七号「ミサカだけ仲間外れかよ。と、ミサカは軽く舌打ちします」チッ

御坂妹「一三五七七号は勘違いをしている。と、ミサカは一三五七七号の肩に手を置いて諭します」

一三五七七号「どういうことですか?」

御坂妹「量産型能力者計画のミサカ達がお姉様よりも発育が良いのです。と、ミサカは胸を張りながら言います」

一三五七七号「つまり、お姉様は二万人のミサカ達に負けていると?」

上条(上条さんは何も聞いてませんよ)ホロリ

オルソラ「あらあら。パスタのバスケットはどちらでございましょうか?」

上条「シンクの中にある、ざるを使って湯切りしてくれ」

オルソラ「スープの仕上げはお任せしてよろしいでしょうか?」

上条「はいはい。了解しましたよ」

安価下(人物名「セリフ」)

463 :■■■■:2014/03/10(月) 22:23:55 ID:eGRAjkAU
御坂妹「号数は忘れましたが番外個体よりスゴい発育のミサカもいますと、ミサカはさらに驚愕の真実を暴露します」
?????号「本当ですか!?と、ミサカなんかデータで見たことがあるお姉様より慎ましやかな胸なのに!?と驚きを露わにします」


464 :■■■■:2014/03/10(月) 23:40:58 ID:1yTeNDOE
御坂妹「量産型能力者計画のミサカには番外個体よりも発育の良いミサカがいます。と、ミサカは驚愕の事実を暴露します」

一九〇九〇号「番外個体よりも発育が良いミサカがいるとは本当ですか?と、ミサカは一〇〇三二号に詰め寄ります」

一三五七七号「お姉様の年齢を基準に作成された量産型能力者計画のミサカに番外個体よりも発育が良いミサカがいるというのは信じられません。と、ミサカは一〇〇三二号を疑惑の眼差しで見つめます」

御坂妹「上位個体からの情報ですから間違いありません。と、ミサカは反論します」

一〇〇三九号「上位個体から見ればミサカ達は発育が良いように見えるのでは?と、ミサカは寸胴鍋を髣髴とさせる上位個体を思い浮かべます」

一三五七七号「芳川あたりが何か知っていそうですね。と、ミサカは推測します」

一九〇九〇号「案外、冥土帰しが何か知っているかもしれません」

御坂妹「でもミサカ達以外の量産型能力者計画のミサカは学園都市には存在していません」

一三五七七号「調整と称して学園都市にいる可能性も…」

上条(話している内容はアレだけど、妹達も結構、感情豊かになってきたんだなあ)シミジミ

安価下(人物名「セリフ」)

465 :■■■■:2014/03/10(月) 23:56:49 ID:S/UmHsMo
上条(体型にも個性が出てきたってことでもあるのか?ぶっちゃけ全部同じに見えるとか言えないけどなぁ……)

466 :■■■■:2014/03/11(火) 21:44:34 ID:pk7JbXLQ
上条(スタイルっつっても、ぶっちゃけ番外個体と打ち止め以外は全員同じに見えるけどなあ。御坂も含めて)

御坂妹「なにやらよからぬことを考えていそうですね。と、ミサカは貴方をジト目で見つめます」ジー

上条「ナンノコトカワカリマセン」

御坂妹「有罪。と、ミサカは貴方に電撃を放ちます」ビリビリ

上条「不幸だあああああ」パキーン

一九〇九〇号「つくづく不思議な右手ですね。と、ミサカは欠陥電気を打ち消した右手を見つめます」

上条「能力として認められれば、奨学金も貰えるんですけどね。無能力者扱いだよ畜生」

一三五七七号「超能力者第七位と同じ原石として申請してみたらいかがでしょうか?と、ミサカは貴方に提案します」

上条「右手だけだからなあ。難しいと思うけど」

御坂妹「上位の超能力者を退ける無能力者。と、ミサカは病院で耳にした都市伝説を公開します」

上条「イロモノ扱いかよ。畜生」

安価下(人物名「セリフ」)

467 :■■■■:2014/03/11(火) 21:52:00 ID:R4kDDWHQ
インデックス「短髪もクールビューティーたちも平等に皆慎ましいんだよw」

468 :■■■■:2014/03/11(火) 22:08:55 ID:MbSAYJcs
インデックス「短髪もクールビューティー達もみんな等しく胸が慎ましいんだよ」

御坂妹「お子様に言われても気になりません。と、ミサカは白いシスターを見て失笑します」ププ

インデックス「クールビューティーが虐めるんだよ」

オルソラ「そろそろパスタが茹であがるのでございます」

上条「おっと、スープの仕上げをしないと」

インデックス「無視されたんだよ」ガーン

一九〇九〇号「ミサカは机の上を拭いてきます」

一三五七七号「ミサカは白いシスターを居間へと連れて行きます」

御坂妹「ミサカも一三五七七号を手伝います」

インデックス「引きずらないで欲しいんだよ!」

安価下(人物名「セリフ」)

469 :■■■■:2014/03/11(火) 22:18:22 ID:5QWuGELo
インデックス「子ども扱いしないで欲しいんだよ!悔しいんだよ!スフィンクス!」
スフィンクス(………女ご主人………さっき反省したんじゃねーんですかい………)


470 :■■■■:2014/03/11(火) 22:36:28 ID:pk7JbXLQ
インデックス「子ども扱いされたんだよ!悔しいんだよ!スフィンクス」

スフィンクス「ニャーン」

インデックス「さっきみたいに話して欲しいんだよ」

スフィンクス「…」ニャン

インデックス「さっきオルソラが使った魔術は…LMFT」

スフィンクス「ウニャ!?」

インデックス「…魔力を精製できないんだよ」ショボン


御坂妹「そのどんぶりは一体なんなのでしょうか?と、ミサカは目を丸くします」

上条「これはインデックス用のどんぶりなんだぜ」ハハハ

御坂妹「貴方のものではなかったのですか?と、ミサカは茶碗の四倍はあるどんぶりに興味深深です」

安価下(人物名「セリフ」)

471 :■■■■:2014/03/11(火) 22:40:59 ID:5QWuGELo
インデックス「フッ、これは私のブラなんだよ」
御坂妹「今日はエイプリルフールではありませんよ」


472 :■■■■:2014/03/11(火) 22:58:29 ID:pk7JbXLQ
インデックス「クールビューティー、それは私のバストカップなんだよ」

御坂妹「おむつの間違いではないのですか?と、ミサカは上位個体を髣髴とさせる白いシスターを見てほくそ笑みます」ププ


インデックス「クールビューティーが相変わらず酷いんだよ!」

オルソラ「ではパスタを取り分けるのでございますよ」

上条「妹達はベッドをテーブル代わりにしてもらってもいいか?シーツは新しくしてあるからさ」

一九〇九〇号「構いません。と、ミサカは配給を待つ難民のようにお皿を手に持ちます」

一〇〇三九号「ミサカも一九〇九〇号に倣います」

一三五七七号「ミサカも一九〇九〇号に倣います」

インデックス「また無視されたんだよ!」ガーン

上条「ほら、インデックスはいつものどんぶりな」

インデックス「了解なんだよ!ごっはん、ごっはん」

安価下(人物名「セリフ」)

473 :■■■■:2014/03/11(火) 23:06:42 ID:R4kDDWHQ
全員「この世の全ての食材に感謝をこめて、いただきます!」

474 :■■■■:2014/03/11(火) 23:26:44 ID:pk7JbXLQ
オルソラ「皆さん、お料理は行き渡りましたか?では、大地の恵みに感謝を。いただきます」

上条・インデックス・妹達「いただきます!」


インデックス「オルソラ、とうま、美味しいんだよ!」ニコ

上条「ああ、旨いな、インデックス」

一〇〇三九号「ムサシノ牛乳がいい味を出しています。と、ミサカは頬を緩めます」

御坂妹「なるほど、コンソメスープに牛乳というのも合うものですね」

一九〇九〇号「これは美味しいです。と、ミサカは貴方にレシピを要求します」

一三五七七号「スープスパゲティは初めて食べましたが、気に入りました。と、ミサカもレシピを要求します」

オルソラ「スープが美味しいのでございますよ」

上条の部屋でお食事会END
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テーマ:小説もどき・雑文 - ジャンル:その他

  1. 2014/03/11(火) 23:53:02|
  2. SS とある魔術の禁書目録/とある科学の超電磁砲
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     かのう  かずや

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