風の吹くまま

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安価SSまとめ 上条「……うーむ」 番外個体は成長期編

選択支形式じゃなくて人物or行動orセリフ安価みたいなやつ。(全部+○○とか厳しすぎたわw)
オリキャラは無視しますよ。
鬼畜なのとかキャラに合わないやつとかは強引に改正して使用しますよw
(例:上条「安価」 → 安価:ヒャハハハ皆殺しだぜ → 改正:上条「その幻想をぶち殺す!」みたいな)

―――――

上条「……うーむ」ポリポリ

とある公園のベンチに座りながら、上条当麻は悩んでいた。
というのも、彼の膝の上には現在、少女の頭が載っているからである。
俗に言う膝枕状態である。

上条「さてさて、どうしたものでしょうか?」ナデナデ

何の気なしに少女の頭を撫でてから、上条は慌てて手を離す。

上条(やべー、なんとなく撫でちまった。スフィンクスじゃねーつーの)

小さくため息をついて少女の顔を見る。

上条「よく寝てやがる…。これは特売に間に合いそうにないな。…不幸だ」

上条が膝枕しているのは誰?(女の子限定)

安価下




336 :■■■■:2014/02/18(火) 22:23:06 ID:ur8imaj2時事的にオティヌスと思わせといて御坂美鈴

337 :■■■■:2014/02/18(火) 22:27:45 ID:ur8imaj2あっゴメン。少女じゃなかったわw
少女じゃないとダメなら成長した美琴でもいいです

338 :■■■■:2014/02/18(火) 22:55:31 ID:j4RRC5IY???「……」スヤスヤ

上条「おーい、美鈴さん。起きてくださいな」ユサユサ

美鈴?「……うーん」ポヨンポヨン

上条(うわ。すげえ揺れてる。いやいや、何考えてるんだ俺!)ゴクリ

美鈴?「…んぁ?」ムニュムニュ

上条「お、起きた?美鈴さーん?」

美鈴?「もう、うるさいなぁ。ってか、上条当麻?」

上条「………オマエ、もしかして番外個体?」

番外個体「正解。ってかなんでミサカは膝枕されてるの?」ニヤニヤ

上条「いや、なんかベンチに突っ伏してたから、てっきり美鈴さんが酔いつぶれてるのかと思って介抱してたんですけど」

番外個体「えー。おねーたまの母親ってそんなダメ人間なの?ミサカ、ショックだなー。ってか、上条当麻って人妻好きなの?」

上条「上条さんはアブノーマルじゃありませんことよ!?てかなんでこんなところで突っ伏してたんだよ?」

番外個体「安価下」

―――――

「成長した美琴」=「番外個体」に変換してみたw

339 :■■■■:2014/02/18(火) 23:08:38 ID:kPhq2VBkどっちにしろ成長ってことにwwならば・・・

番外個体「急に成長期が来たみたいで、いろんな所がおっきくなっちゃってるんだよね☆」

340 :■■■■:2014/02/18(火) 23:25:53 ID:j4RRC5IY
番外個体「急に成長期が来たみたいで、いろんな所がおっきくなっちゃってるんだよね☆」

上条「いや、それ突っ伏してた理由じゃなくねえ?まあ、言われてみればハワイで会ったときより大人っぽくなってるな」(美鈴さんかと思ったし)

番外個体「いやーん☆上条当麻のエッチ」

上条「ぶふぅ!?何言ってやがるテメエ!」

番外個体「だって、ミサカの意識が無いのをいいことに、膝枕なんてしちゃって、ミサカの全身を舐めるように見まくったんでしょ?」

上条「ベンチに顔押し付けて倒れたままの方が良かったのかよ?」

番外個体「パンツ見た?」

上条「見てねえよ!ってか、オマエ、リクルートスーツなんて持ってたんだな」

番外個体「さっきも言ったけど、急に大きくなっちゃったから、黄泉川の服借りちゃった」

上条「黄泉川…って、黄泉川先生と知り合い?」

番外個体「知り合いっていうか、黄泉川はミサカと上位個体と一方通行の保護者だけど」

上条「マジで?」

番外個体「うん。一緒に住んでる」

上条「ええっ!?一方通行って黄泉川先生やオマエと一緒に住んでるの?」

番外個体「実はそうなんだぜ☆」

上条「安価下」

341 :■■■■:2014/02/18(火) 23:45:31 ID:ur8imaj2
上条「あの野郎…今度会ったら顔面助走付きゲンコロの刑だな……(それにしても服がキツそうで目のやり場に困るんだが…)」

342 :■■■■:2014/02/19(水) 00:06:55 ID:EVGl6xOg
上条「同居人がいるとは聞いていたけど…、今度会ったら詳しく話を聞かなくては…」(それにしても服がキツそうで目のやり場に困るんだが…)

番外個体「もしかして上条当麻って、黄泉川のこと好きなの?」

上条「いや、好きとかそういうのじゃなくて…。てか、それ、黄泉川先生の服って言ってたよな?」

番外個体「そうだけど?」

上条「それにしては小さくないかそれ?黄泉川先生も体型に合ってないっていうか」

番外個体「ああ、じゃあこれ芳川のだ。ゴメンゴメン」テヘペロ

上条「もう一人いるの!?」

番外個体「芳川は引きこもりなんだけど、一応、保護者かな」

上条「引きこもりって…。黄泉川先生も結構苦労してるんだな…」ホロリ

番外個体「それよりもさ上条当麻。ミサカ、本当におねーたまのお母様に見える?」

上条「まー、黙ってれば美鈴さんに見えなくもないな」ウンウン

番外個体「じゃあさ、おねーたまのお母様の話し方教えてよ。それで、おねーたまをからかってみない?」

上条「御坂をからかうって、碌なことにならないと思うんですけど」

番外個体「上条当麻もミサカに騙されていたってことにすればいいじゃん。ね?」

行動安価
1 御坂美鈴の話し方を教える
2 御坂美鈴の話し方を教えない


安価下

343 :■■■■:2014/02/19(水) 00:13:09 ID:vHur8KvM
2

344 :■■■■:2014/02/19(水) 00:46:07 ID:EVGl6xOg
上条「いやいやいやいや、不幸な結末しか思い浮かばないから教えませんよ」

番外個体「ちぇー。残念。せっかくおねーたまをからかえると思ったのに」

上条「オマエ、結構チャレンジャーだなオイ」

番外個体「いやー、だって、せっかくおねーたまにはないもの持ってるし、使えるものは使わないと損じゃん」ムニムニ

上条「ぶふぅっ!?なに掴んでるんだよ!?」///

番外個体「ブラ合わなかったから着けてないんだよねー。なので垂れないように調整しないと☆」

上条「男の目の前でするな!」

番外個体「ふふーん。刺激が強かったかな?」ニヤニヤ

上条(コイツ、ヤバい。何もしなくても酔っ払ったときの美鈴さんっぽいじゃねえか)

番外個体「なんだかんだでしっかり見てるし、やっぱり上条当麻はエッチなんだね」

上条「オマエの行動が悪いんだろうが!健全な高校生男子の前で女性の象徴をこれみよがしに強調するな!」

番外個体「えー。ミサカ、普通にしてるだけだけど?」ニヤニヤ

上条「ちくしょう、勝てる気がしない!」

安価下(人物名「セリフ」)

345 :■■■■:2014/02/19(水) 01:06:23 ID:iXuKKJu.
番外個体「そうだ!これも何かの縁だし買い物付き合ってくれるかな?さもないとミサカいろんな所がはちきれちゃいそう☆」

346 :■■■■:2014/02/19(水) 20:26:48 ID:EVGl6xOg
番外個体「そうだ!これも何かの縁だし買い物付き合ってくれるかな?さもないとミサカいろんな所がはちきれちゃいそう☆」

上条「いやいやいやいや、どうしてそうなる?」

番外個体「ミサカに似合う服、上条当麻に見繕って欲しいなあ。なーんて」

上条「上条さん女の子のファッションなんてよくわかりませんよ!?」

番外個体「でもさあ、感想くらい言えるでしょ?ってことで、しゅっぱーつ!」ダキッ

上条「なななななな、なにをっ!?」(柔らかい何かが上条さんの腕を包み込んでいるぅぅぅっ!?)

番外個体「男の子ならエスコートするのが常識だぜ☆」ギュッ

上条「腕に抱きつくなあああ!!オマエ、胸が、胸がああああ」///

番外個体「ふっふーん。勃った?勃っちゃった!?それならミサカの狙い通りだぜ☆」ギュッ

上条「狙い通りってなんだあああああっっ!!」

番外個体はニヤリと口元を歪めながら、上条の耳元に唇を寄せる。

番外個体「あ・て・て・る・の・よ。いやん。えっち☆」

安価下(人物名「セリフ」)

347 :■■■■:2014/02/19(水) 23:50:29 ID:vHur8KvM
女性キャラ。後はO・MA・KA・SE☆

348 :■■■■:2014/02/20(木) 00:18:38 ID:vsEaZj52
美琴「ぎゃあああああああああああっっ!!何やってるのよアンタ達!!」ビリビリ

番外個体「やっほう」ギュー

上条「しがみつくなああああああ!!あっ!御坂さん落ち着いて!?上条さん捕まってるだけだから!!」

美琴「な、な、な、な、な、な、なんでそんなサイズ合ってない服着てソイツにしがみついてるのよ!!」ビリビリ

番外個体「上条当麻を悩殺中なんだぜ☆」

美琴「この馬鹿っ!!…って、んー?電撃使いの反応ってことは…アンタ妹達?」

番外個体「どうも。ハワイのときより成長したミサカです。おねーたま」

美琴「げっ!?番外個体なの!?ってか、今すぐソイツから離れなさい!」ビリビリ

番外個体「でも、上条当麻は満更でもないようだけど?」ギュッ

美琴「乳か!?乳なのか!?ちくしょう!」ビリビリ

上条「女の子がそんなこと言うんじゃありません!!」

美琴「うっさい!アンタが鼻の下伸ばしてるのが悪いんじゃあああああ!!」ビリビリ

上条「上条さんのせいじゃないのに!あー!もー!不幸だああああああああ!!」パキーン

安価下(人物名「セリフ」)

349 :■■■■:2014/02/20(木) 00:21:36 ID:9y/H5a/6
美琴「私も最近大きくなってきたし!」
的な

350 :■■■■:2014/02/20(木) 21:11:07 ID:vsEaZj52
美琴「わ、わ、わ、わたしだって、最近大きくなってきてるんだから!」///

番外個体「え?おねーたま。それを上条当麻の前で言うってことは、上条当麻に大きくしてもらったってこと?」ニヤニヤ

美琴「な、な、な、な、な、な、なにを馬鹿なことを言ってんのよアンタ!!」

番外個体「いやーん。男に揉まれると大きくなるって言うからさー」ニヤニヤ

上条「え?じゃあオマエは誰かに揉まれたのか?」

番外個体「………は?ミサカは成長しただけなんだけどー」

上条「じゃあ、御坂も成長したってことなんじゃねえ?」

美琴「そ、そ、そ、そ、そうよ!わたし、成長期なんだから!!」

上条「だいたい、御坂が俺なんかに触らせるわけねえだろ?」ハァ

番外個体「えー?おねーたま、上条当麻になら、頼めば触らせてくれるかもよー」ニヤニヤ

美琴「な、な、なんてこと言ってるんじゃゴラアアアアアアアアア!!」///

番外個体「あれあれあれ?おねーたま。何でそんなに赤くなってるの?」

美琴「アンタが変なこと言うからでしょ!!」///

番外個体「とかなんとか言っちゃって、本当は上条当麻に揉まれるの想像してハアハアしちゃってるんじゃないの?」

美琴「よーし、そんなアンタに超電磁砲」ピィィィィン

右手をプリーツスカートのポケットから出し、親指でコインを弾く美琴。

超電磁砲の照準は上条の左腕に絡みついている番外個体に向けられている。着弾まであと数秒。

行動安価
1 上条逃亡
2 番外個体、上条を盾にする
3 美琴、超電磁砲を撃たない

安価下

351 :■■■■:2014/02/20(木) 21:17:11 ID:4u5bYXo.
3

352 :■■■■:2014/02/20(木) 22:11:37 ID:vsEaZj52
番外個体「ちょっ!?洒落にならないんだけど!?」

両手で自分をガードして超電磁砲に備えていた番外個体の横に、音もなく美琴が近づいて肩を掴む。

美琴「しばらく寝てなさい」ビリビリビリ

番外個体「あばばばばばばばばばばばば」ビクビクビク

美琴からの電撃を受けた番外個体は、意識を失い、顔面からベンチに突っ伏した。

美琴「さて、と。アンタはなんでコイツと一緒に居たのかしら?」

上条「えーっとだな。俺が通りかかったら、ちょうどそんな格好でベンチに突っ伏していたソイツがいてさ、美鈴さ…御坂のお母さんかと思ったからとりあえず介抱したんだよ」

美琴「ちょっと待てオイ。何でアンタがわたしの母親を名前で呼んでるのよ」

上条「……オマエも大変だよな。酒乱っていうのか?アレ」

美琴「………なんとなくわかった気がする。うん。その、ゴメン」

上条「いや、いいんだ。それより、番外個体、このままにしておくわけにもいかないよな…。なんか洋服、キツそうだし」

美琴「アンタどこ見てるんだコラ」

上条「理不尽!?」

行動安価
1 上条、小萌先生に電話して黄泉川先生に連絡
2 美琴、番外個体に膝枕
3 上条「はぁ。特売に間に合わなかった。不幸だ」
4 美琴「番外個体が言ったこと、デタラメだからね!」///

安価下

353 :■■■■:2014/02/20(木) 22:18:41 ID:o9yO8iek
1と2

354 :■■■■:2014/02/20(木) 22:55:51 ID:vsEaZj52
美琴「はあ。とりあえず番外個体はわたしが介抱するわ」

美琴は番外個体を抱え起こすと、番外個体が突っ伏していたベンチに座り、膝枕の体制に持っていく。

上条「じゃあ俺は、クラスの担任に番外個体の保護者に連絡とってもらうわ」

美琴「へ?どういうこと?」

上条「俺の学校の先生が番外個体の保護者なんだとさ」ピッ

美琴「へー。そんなこともあるのね」(くっ、なんだこの胸。ちくしょう)

上条「もしもし、小萌先生ですか?あの、黄泉川先生と連絡取れますか?えっとですね、黄泉川先生の同居人がですね、気分が悪くなったみたいで…」

美琴(この子ママみたいに見えるし、わたしもそのうち…)ニヘラ

上条「え?…あー、それはちょっとマズイかも。…御坂が居るんで、はい」

美琴(ってかなんでこの子、大人っぽくなったのかしら?)

上条「はい、わかりました。じゃあ病院へ連れて行きます、はい、それでは」

美琴(…妹の方が大人びてるなんて、複雑だわ)ハァ

上条「おーい、御坂」

美琴「安価下」

355 :■■■■:2014/02/21(金) 01:56:21 ID:Gjan/ku2
美琴(やっぱり巨乳か……)

356 :■■■■:2014/02/21(金) 20:39:29 ID:s9vttcN.
美琴(やっぱり、胸が大きい方がいいんだろうな)ハァ

上条「御坂さーん?もしもーし?」

美琴「っ!!なによ!アンタも大きい方がいいんでしょ!!」

上条「うおっ!?なに大声出してるんだよ?」

美琴「アンタ、番外個体やママの胸は見るくせに、わたしの胸は見ないものね!」

上条「いきなり何言ってんだオマエ!?」

美琴「どうせ小さいわよ!悪かったわね!」

上条「なんでそうなる!?ってか、御坂さん落ち着いてください。番外個体を病院に連れて行かないといけないんですから!」

美琴「病院に連れて行かないといけないって、アンタもうこの子に手を出したのかゴラアアアアアア!!」ビリビリビリ

番外個体「………!!」ビクンビクン

上条「オイコラ中学生!勝手に人を鬼畜扱いするんじゃねえ!!」

美琴「安価下」

357 :■■■■:2014/02/21(金) 21:08:22 ID:vO2dq4z6
美琴「とか言ってるうちにまたデカくなってるし!」

358 :■■■■:2014/02/21(金) 21:40:59 ID:s9vttcN.
美琴「!!あー、もー、なんで大きくなってるのよ!」

上条「ぶふぅっ!?ボタンが弾け飛んでる!?」

美琴の電撃により揺らされることにより、芳川のYシャツのボタンの耐久度が限界値を超えて弾け飛んだ。

美琴「ちくしょう、何だこの乳!!」ユサユサ

上条「揺らしちゃダメええええっ!!こぼれちゃう、こぼれちゃうから!」

美琴「いっそのことここで中身を曝け出させて、学園都市を歩けなくさせてやろうかしら…」ユサユサ

上条「御坂さん落ち着いて!そんなこと言う子じゃないはずですよ!!正気に戻って!!!」

美琴「ふふ、ふふふふふ、うへへへへへへ…」

黒子「ジャッジメントですの!」

上条「ぎゃああああああ!?御坂が白井化!?」

黒子「んまあっ!お姉様と大きいお姉様が禁断の愛の花園に…黒子も混ぜて欲しいですの!お姉さまぁぁぁぁんっ!!」

美琴「アンタは、いきなり何ほざいてるんじゃゴラアアアアアア!!」ビリビリビリ

黒子「あああーん!!愛の鞭ですのぉぉぉぉっっ!!」ビクンビクン

番外個体「っ!………」ビクンビクン

上条「…本物だったか」

行動安価
1 上条、番外個体をおぶり、美琴とともに病院へ
2 美琴、番外個体とともに黒子のテレポートで病院へ
3 黒子「はっ!?大きいお姉様は黒子を誘っておりますの!?うへ、うへへへへへ、うへへへへへへへへへへ!!」
安価下


359 :■■■■:2014/02/21(金) 22:18:26 ID:Ag/g318U
1

360 :■■■■:2014/02/21(金) 22:56:49 ID:s9vttcN.
上条(今がチャンス!)「よし御坂。病院に連れて行くから番外個体を俺の背中に載せてくれ」

美琴「え?うん。わかったわ。黒子は…ベンチに寝かせておけば大丈夫ね」

上条(む。この感触は…。気のせい気のせい)「妹達のところに連れて行ってくれって言われたんだけど、あの病院でいいんだよな?」

美琴「そうね。ついでにあの子達にも会ってこようかしら?」

上条「おお、それはいいかもな。きっと喜ぶぞ」

美琴「アンタも付き合いなさいよ」

上条「ん?俺が行ってもいいのか?」

美琴「うん。あの子達も喜ぶと思うわ」

上条「そっか。ああ、でも俺が入るのは御坂が調整中じゃないか確認してからにしてくれよな」

美琴「なんでよ?別に調整中でもいいじゃない」

上条「……培養液の中だとヤバいだろ?」

美琴「なっ!?アンタやっぱりあの子の裸見たのね!」

上条「だあっ!言うな!頭ん中で目の前に居るオマエと重ねちまうぞ!」

美琴「だああっ!今すぐ忘れなさい!」ビリビリビリ

上条「安価下」

361 :■■■■:2014/02/22(土) 00:41:24 ID:Z307KlAg
(……そういや培養液の中ってどう呼吸してんだろう)

362 :■■■■:2014/02/22(土) 21:54:59 ID:XNTWUpBQ
上条「…培養液の中って、どうやって呼吸してるんだアレ?」

美琴「培養液っていうより、擬似羊水なんでしょ。あの装置は人工子宮みたいなものなんじゃない?」

上条「なんかすごい技術だってことはわかった」///

美琴「アンタ、忘れろっていったのに思い出してるんでしょ?」

上条「そういうこと言うから思い出しちまうんだろうが!だー!もー!別のこと話せ!」

美琴「じゃ、じゃあ、アンタは、その、大きい方が、好き、なの?」

上条「なんでそういう話になる!?」

美琴「い、いいから答えなさいよ!」

上条「上条さんは身体的特徴で女の子の好みを語るような男じゃありませんことよ!」

美琴「なによそれ!わたしは胸が大きいのが好きか、嫌いかを聞いてるのよ!」

上条「だから、大きさなんて関係ねえっつってんだよ!」

美琴「その割にはやけにその子の胸を見ていたような気がするけど?」

上条「それ、健全な男子なら仕方のないことですよ!?」

美琴「ふーん、そうなんだ」

安価下(人物名「セリフ」)

363 :■■■■:2014/02/22(土) 22:35:40 ID:VQk1Q3/E
上条「もしかして番外個体がどんどん成長してるのって培養液の副作用じゃねーか?」
番外「ねーねーおねーたまたち何の話してたのー?」ドタプンッ
上条&美琴「デカッ!?」


364 :■■■■:2014/02/22(土) 22:59:31 ID:XNTWUpBQ
上条「うーん、番外個体が急に成長したのって、あの装置のせいなのかね?調整の副産物とか?」

美琴「この子だけ成長するってのはおかしいんじゃない?」

番外個体「…んぅ?おねーたま、ミサカのこと呼んだ?」


美琴「呼んでない。アンタはもう少しおとなしくしてなさい」

番外個体「てかミサカ、なんで上条当麻におんぶされてるの?」ギュ

上条「く、くるしい。しがみ付くなああああっっ!」(背中に柔らかな感触があああああっ!!)

美琴「ぎゃああああ!アンタなにやってるのよ!!」

番外個体「えー?落っこちそうだったからしがみ付いただけだぜ☆」ギュ

上条「首、首絞まってるから!!」

美琴「だああああああっ!!もう、離れなさい!!」ビリビリビリ

番外個体「はーい。またおねーたまの電撃喰らうのは勘弁なんで降りまーす」

上条「た、助かった…ぶふぅっ!?」

美琴「ちょっ!?アンタ、隠しなさい今すぐ!!」

番外個体「?」ボイーン

安価下(人物名「セリフ」)

365 :■■■■:2014/02/22(土) 23:22:27 ID:oSf6.fbk
番外個体「背も胸も今なら黄泉川にも勝ってるぜ☆」

366 :■■■■:2014/02/22(土) 23:42:29 ID:XNTWUpBQ
番外個体「おお!?シャツのボタンがなくなってる!?あれ?ミサカ、黄泉川に勝ってるかも☆」ポヨンポヨン

美琴「このド馬鹿!コイツの前で生乳出そうとするな!!」ビリビリビリ

上条「お、俺はなにも見てないぞー!!」

ギュバッと音がしそうな勢いで上条は番外個体から目を逸らす。

番外個体「別に減るもんじゃないし、見てもいいけど?」

美琴「わたしの母に良く似た姿でそういうことをするな!!言うな!!」ビリビリビリ

番外個体「おねーたま、お母様にまで嫉妬しちゃうの?ふーん」ダキッ

上条「にゃああああああああああっ!!抱きつくなああああああ!!」

美琴「ぎゃあああああっっ!!何してるのよ!!」

番外個体「ほーらほら、おねーたまにはない武器で上条当麻を誘惑してみるんだぜ☆」

上条「冗談でそういうことしちゃいけません!!御坂!助けてくれ!!」

安価下(人物名「セリフ」)

367 :■■■■:2014/02/22(土) 23:59:47 ID:oSf6.fbk
美琴「プロレス技でお仕置きじゃ!・・・・・・・ってこの体格差じゃ無理?」

368 :■■■■:2014/02/23(日) 00:28:50 ID:F6uBpdi2
美琴は無言で番外個体の後ろに立つと、番外個体の左足に自分の左足をからめるようにフックさせ、右腕の下を経由して自分の左腕を首の後ろに巻きつける。

美琴「おしおきだゴラアアアアアア!!」

そう叫ぶと同時に、美琴は背筋を伸ばして番外個体を締め上げた。コブラツイストである。


番外個体「お、おねーたま!?いたっ、痛いって!いたたたたたたっ!!」ポヨーンポローン

上条「上条さんは何も見ていませんことよおおおおおおおおっっ!!」ギュゴッ

番外個体「ギブッ!おねーたま!ギブッ!ってか、ミサカ、ポロリしちゃってるんだけど!」ポヨンポヨン

美琴「見せびらかすな!ちくしょう!」

番外個体「いや、おねーたまがプロレス技かけたせいでこぼれちゃったんだけど…。ミサカ、もうお嫁にいけない…」ゴソゴソ

美琴「周りに誰もいないから大丈夫よ!」

番外個体「こうなったら上条当麻に責任とってもらおうかなー」グスン

美琴「なんでそうなるのよ!そんなの許されるわけないでしょう!」

上条「上条さん、見ておりませんことよ!?」

安価下(人物名「セリフ」)

369 :■■■■:2014/02/23(日) 01:12:59 ID:uqxQMQCM番外個体「嘘つかなくていいよ、視線を感じたし、まあ見ちゃうよね」

370 :■■■■:2014/02/23(日) 21:17:26 ID:F6uBpdi2
番外個体「嘘付かなくていいよ。ミサカ、視線を感じたし。まあ、普通見るよね」ニヤニヤ

上条「チラッとしか見てない!っていうかなんかすみませんでした!!」ドゲザ

番外個体「いやーん☆今度はパンツ見ようとしてるの?」

上条「ち、違う!これは頭を下げてるんだ!」

美琴「アンタねえ、見れば土下座ってわかるでしょうが」

番外個体「まあね。でも、土下座してるってことは、ミサカ、やっぱり見られちゃったてことだよね?」

美琴「そもそもアンタはなんでそんな身体に合わない服着てるのよ?」

番外個体「ミサカ、着る服、間違えちゃったみたい☆」テヘペロ

美琴「で?コイツが言うには公園のベンチに突っ伏してたみたいだけど、なんでそんなことになっていたの?」

番外個体「ミサカ、なんか眠くなっちゃったから眠ってただけなんだけど?」

上条「あれ、寝てただけなの!?」

安価下(人物名「セリフ」)

371 :■■■■:2014/02/23(日) 21:23:28 ID:Ta1UmuV.
番外個体「寝る子は育つっていうじゃん☆ここまでとは予想外だったけど」

372 :■■■■:2014/02/23(日) 22:12:48 ID:F6uBpdi2
番外個体「寝る子は育つって言うけどさ、ここまで大きくなるのは予想外だったぜ」

上条「あんな寝方で育っちゃうの!?」

美琴「いや、絶対違うと思う」

番外個体「でも、現にミサカは育ってるわけだし」ポヨンポヨン

美琴「これみよがしに持ち上げるなあああ!!」ビリビリビリ

番外個体「おねーたまも良く眠れば大きくなるんじゃない?ミサカと同じDNAなんだし」ポヨンポヨン

美琴「くっ、むかつくわね、この妹」

番外個体「っ!…んー?なんか一瞬クラッとした」フラ…

美琴「ちょっとアンタ大丈夫?ふらついてるじゃない」

上条「御坂、とりあえず病院に連れて行こう。病院ならいろいろ知ってるだろうし」

美琴「そうね。じゃあ病院行くわよ番外個体」

番外個体「えー。今日は調整日じゃないのになー」

行動安価
1 番外個体、美琴が上条を押し倒す形になるように突き飛ばして逃走。
2 美琴、番外個体を引っ張って病院へ。上条もついていく。
3 上条、再び番外個体を背負って病院へ。美琴もついていく。
安価下


373 :■■■■:2014/02/23(日) 22:27:28 ID:Ta1UmuV.
2

374 :■■■■:2014/02/23(日) 22:57:57 ID:F6uBpdi2
美琴「はいはい、アンタに拒否権はないの。行くわよ」グイッ

番外個体「え?おねーたま?」

美琴「…心配ぐらいさせなさい。一応、アンタの姉なんだから」

番外個体「ミサカ、そういうの苦手なんだけど」

美琴「いいから、とっとと歩く」

上条(なんだかんだ言っても、御坂って妹達のこと大切にしてるよな)

番外個体「おねーたま。もう少しゆっくり」

美琴「別に早くないでしょ?」

番外個体「ミサカ、胸が重くて☆」

美琴「砂鉄剣で切り落とされたい?」ギロリ

番外個体「…」(ヤバイ。本気の目だコレ)

―――――
そんなこんなで病院に着いた一行。妹達のいる特別病棟へと入ります。
―――――

一行を迎えたのは?
1 冥土帰し
2 打ち止め
3 一方通行
4 御坂妹
5 一〇〇三九号
6 一九〇九〇号
7 一三五七七号
安価下

375 :■■■■:2014/02/23(日) 23:27:56 ID:uqxQMQCM


376 :■■■■:2014/02/24(月) 20:10:33 ID:vQf/Ymrg
冥土帰し「おや、珍しい組み合わせだね?」

美琴「先生、番外個体、具合が悪いようなんですけど」

番外個体「ミサカ、別に普通だよ?」

美琴「ふらついてたじゃないの。ちゃんと診てもらいなさい」

冥土帰し「何もないところでふらついていたのかい?」

美琴「はい、そうです」

冥土帰し「じゃあ少し診てみよう。その前に、彼には出て行ってもらった方がいいと思うんだけどね?」

美琴「アイツも付き添ってくれたんですけど?」

冥土帰し「いや、服の前を開けてもらうからね?」

番外個体「ミサカ、もう見られちゃったから別にかまわないけど」

美琴「ダ、ダメに決まってるじゃない!アンタ、悪いけど」

上条「お、おう、上条さんは廊下に出ていますことよ!」

美琴「安価下」

377 :■■■■:2014/02/24(月) 22:15:06 ID:LL7LYgHs
冥土帰し「それにしても随分と大きくなったもんだね?驚いたよ」
378 :■■■■:2014/02/25(火) 20:30:52 ID:NLkqM2F6
美琴「この子がこんなに成長したのは、調整のせいじゃないんですよね?」

冥土帰し「患者のマイナスになるようなことはしないよ」

美琴「…安定させるために成長させたんですか?」

冥土帰し「いや、そもそも僕やスタッフはなにもしていない。番外個体は普通に成長したのだと思うがね」

美琴「それにしては急激に成長しすぎているように思うんですが」

冥土帰し「成長期の子はかなり急激に成長するけどね。ここ一ヶ月ほど体調が優れなかったりするんじゃないかな?」

番外個体「うん。ミサカ、一ヶ月くらいずーっと生理痛が続いてるような感じ☆やけに眠いし」

冥土帰し「眩暈の原因は、着ている服のせいだと思うんだね。身体に合っていないから疲れたんだろうね」

美琴「じゃあ本当に育っただけなの?」

番外個体「おねーたまより育っちゃってごめんなさい☆」ポヨンポヨン

美琴「これみよがしに動かすな!」

冥土帰し「とりあえず、入院服に着替えて身体を休ませるといいんだね」

番外個体はどの部屋に行く?
1 御坂妹の部屋
2 調整室
3 一九〇九〇号の部屋
4 一〇〇三九号の部屋
5 一三五七七号の部屋
6 空き部屋
7 黄泉川のマンションに戻る

安価下

379 :■■■■:2014/02/25(火) 20:45:29 ID:mc9Pw.aM


380 :■■■■:2014/02/25(火) 21:10:37 ID:NLkqM2F6
冥土帰し「じゃあ、右側の一番奥の部屋が空いているから、とりあえずそこで休むといいんだね」

番外個体「そーする。じゃあね、おねーたま」

美琴「ちゃんと休みなさいよー」

番外個体「ふわぁぁ…」フリフリ

こうして番外個体は病院で休憩することになったのであった。
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テーマ:小説もどき・雑文 - ジャンル:その他

  1. 2014/02/25(火) 22:39:55|
  2. SS とある魔術の禁書目録/とある科学の超電磁砲
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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