風の吹くまま

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安価SSまとめ 上条当麻は悩んでいた。11 上条さんがご飯の用意しちゃいました編

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3 ラブコメが読みたい!!!(カップリング指定)
4 終了
安価下

―――――――――

73 :■■■■:2013/01/17(木) 22:50:40 ID:URMkzjsw 「先輩!!なにがあったんですか!?」

「私にも良くわからないじゃん」

「とりあえず、事件なんですよね!?」

そんな鉄装の問いに、黄泉川はボリボリと頭を掻いて呟く。

「いや、どうも仲間内で馬鹿騒ぎしてるだけみたいじゃん。なあ、上条?こいつらみんな知り合いなのか?」

「ええ、まあ」

「現在位置、星の配置から日本の学園都市第二十三学区と判定。現在位置から南東に120m行った先にファーストフード店を確認。可及的速やかに500キロカロリー以上の食事を摂取させていただけると助かります」

「お前は少し黙ってなさい」

(…警備員が増えたのよ。これはちょっとマズイかもしれないのよ)

次の黄泉川の言葉は?

1 上条。とりあえず全員で詰所にきてもらうじゃん。
2 鉄装。事件性は無いじゃん。警備に戻るじゃん。
3 とりあえず上条は詰所まで来てもらうじゃん。
4 その他

安価下

―――――――――

281 :■■■■:2013/03/07(木) 00:06:11 ID:sY8Qa7oQ 俺も期待してたんだが、黒子が上条さん宅に上がってイチャイチャ展開は
何かと難しそうだしなぁ・・・

しかし、ここはあえて別ルート>>73と2
五和ルートで


282 :■■■■:2013/03/07(木) 22:47:57 ID:P0VOwMug
「鉄装。事件性は無いじゃん。警備に戻るじゃん」

「え?そうなんですか先輩?」

「そこのウチの学校の生徒が知り合いと馬鹿騒ぎしていただけじゃんよ。上条、ほどほどにしとくじゃん」

「はい、すみませんでした。黄泉川先生」

「ファーストフード店の二件隣にはラーメン屋があります。そちらの叉焼麺特盛など食べさせていただけると助かります」

「だからお前は少し黙っていなさい」

「上条、とりあえずその腹ペコ娘に食事させてやれ。あとは、悪目立ちしないようにするじゃん」

「じゃあインデックスさん。そのラーメン屋さんに行きましょう。上条さんもご一緒に」

「よし、鉄装。私たちも仕事にもどるじゃんよ」

「はい。先輩」

「んじゃ、俺達もラーメン屋に行くのよ」

「生命の危険が排除されたため、『自動書記』は活動を停止します。………叉焼麺大盛なんだよ!」

「この天草式十字凄教の建宮斎字にまかせるのよ!」

「えっ?建宮、奢ってくれるの!?」

「お腹いっぱい食べさせてくれると嬉しいな」

「はっはっは。任せておくのよ」

次に聞こえてきた言葉は?

1「いや、建宮。インデックスは底なしだぞ…」
2「建宮が神様に見えてきた…。上条さんも腹いっぱい食べていいのでせうか?」
3「上条さん、おしぼりどうぞ!」
4「早く行くんだよ!とうま!いつわ!さいじ!」
5 その他
安価下

283 :■■■■:2013/03/07(木) 23:48:21 ID:TYgg8bS6
全部

284 :■■■■:2013/03/09(土) 21:28:27 ID:tFKtd7i2
「いや、建宮。インデックスは底なしだぞ…」

「禁書目録が良く食べるのは女教皇に聞いているから知ってるのよ。問題ないのよ」

「建宮が神様に見えてきた…。上条さんも腹いっぱい食べていいのでせうか?」

「遠慮なく食べていいのよ」

「建宮、太っ腹!」

「早く行くんだよ!とうま!いつわ!さいじ!」

(これで少しは上条当麻に借りが返せるってもんよ。…あとは、)

インデックスと上条がラーメン屋の暖簾をくぐるを見送ってから、建宮はすばやく五和の後ろに近づき、そっと耳打ちする。

「がんばるのよ、五和」

「は、はい!がんばります!」

4人がけのテーブル席で上条の向かい側に腰を下ろした五和は、手提げバッグからなにかを取り出して上条に差し出した。

「上条さん、おしぼりどうぞ!」

「お、おう。サンキュー」

「とりあえず叉焼麺大盛と餃子10皿と炒飯大盛なんだよ!」

「注文早いなおい。上条さんはニラレバ定食と餃子にしますよ」

「わ、私はタンメンと春巻で」

「じゃあ俺は坦々麺と餃子にするのよ」

注文を終えた四人が次に聞いた言葉は?

1「みんなが頼んだもの大盛りで追加なんだよ!」
2「インデックスさんもおしぼりどうぞ」
3「いきなり餃子を10皿頼むとは思わなかったのよ」
4 その他
安価下

285 :■■■■:2013/03/09(土) 22:25:16 ID:Tad8/.Xs
無難になんだよ

286 :■■■■:2013/03/10(日) 21:55:02 ID:maJd3yFM
「インデックスさんもおしぼりどうぞ」

「ありがとう。いつわ。このおしぼり、いい匂いなんだよ」

「上条さんもそう思ってたところですよ。なあ五和、何でこんないい匂いするんだ?」

「えっとですね、私のおしぼりって、リラックス作用のあるハーブと一緒に蒸しているんです」

「へえ、手間かかってるんだな」

「そんなでもないですよ。好きでやっていることですし」

「五和はいいお母さんになりそうだな」

「え!?お母さん…ですか?」

「うん。なんか子供を凄くしっかりと育てそうな感じ」

「そ、そうですか?ありがとうございます」///

(いや、五和。そんなんで満足しちゃ駄目なのよ!)

食後の展開は?

1 建宮離脱、上条、インデックス、五和で上条宅へ
2 建宮が上条たちを宿泊先のホテルのケーキバイキングに招待
3 建宮たちの宿泊先に神裂火織襲来
4 黄泉川、鉄装とともに小萌先生襲来
5 その他
安価下

287 :■■■■:2013/03/10(日) 22:01:37 ID:4bA2g0Uk


288 :■■■■:2013/03/10(日) 22:22:16 ID:maJd3yFM
「いやー、気持ちいいくらい食べたのよ。はっはっは。流石は禁書目録」

「おなかいっぱいなんだよ!ありがとう、さいじ!」

「どういたしまして。さて、じゃあ俺は宿泊先に行くけど、五和はどうするのよ?」

「あ、私は、ご迷惑でなければ上条さんのお宅にお邪魔したいのですけど」

「俺の部屋って、別に何も無いけど?」

「あの、猫ちゃんに会いたいんです」

「あー、そういえば一時期預ってもらってたっけか?」

「はい。もしよろしければ」

「上条さんに断る理由はないですよ。スフィンクスも喜ぶだろうし」

「じゃあ上条当麻、五和は任せたのよ」

「建宮、ご馳走様。サンキューな」

「いいってことよ。じゃ、五和。迷惑かけないようにするのよ」

軽く片目を瞑ってそう言うと、建宮は片手を挙げて去っていった。

今後の展開?

1 何事も無く上条の部屋へ
2 五和の提案でスーパーに寄っていく
3 上条の部屋へ向かう途中(キャラ指定)に遭遇
4 その他
安価下

289 :■■■■:2013/03/10(日) 22:58:16 ID:cLnNFnQo
2

290 :■■■■:2013/03/12(火) 21:09:27 ID:0Ap/qOb2
「じゃあ上条さんの部屋に帰りますかね」

「あ、あの。その前にスーパーへ寄ってもいいですか?」

「別にいいけど、今日は特売じゃありませんことよ?」

「猫ちゃんの缶詰とか買いたいんです」

「スフィンクスの奴、喜ぶなあ」

「うふふ。じゃあ行きましょう」(朝食とか上条さんのお弁当の材料なんかも買ってしまいましょう。あ、インデックスさんのお昼御飯も)

「いつわ。お菓子とか買ってくれると嬉しいな」

「ふふ。いいですよ」

「悪いな、五和」

「いいえ、私がやりたいだけですから」ニコ

(なんていい子なんだ!)

感動をかみ締める上条が次に聞いた言葉は?

1「いつわのご飯が食べたいかも!」
2「まあ、まあまあ、る…上条さん!そちらの方は恋人さんですの?」
3「その、上条さん、朝御飯は何が食べたいですか?」
4「むむっ!また超絶和食を作りに来たのか!」
5 その他
安価下

291 :■■■■:2013/03/12(火) 23:01:43 ID:QBfoDl1g
5 おまかせ

292 :■■■■:2013/03/14(木) 22:56:50 ID:aWCd/iEA
「その、上条さん、朝御飯は何が食べたいですか?」

「え?」

「その、よろしければですけど、上条さんのお部屋にお邪魔するついでに、ご飯の支度をしておこうかなって」

「大歓迎なんだよ!」

「いや、でも、なんだか悪い気がするんですけど」

「その、ついでですから。そんな大したものは作れないですし」

「とうま。いつわのご飯は美味しいんだよ。お言葉に甘えるんだよ」

「乗り気だなインデックス。…その、ホントにいいの?」

「はい」

「じゃあ、お願いしようかな。サンキュな、五和」

この後の展開?

1 スーパー前で美琴と遭遇
2 スーパー内で小萌と遭遇
3 寮の前で舞夏と遭遇
4 帰り道で青髪ピアスと遭遇
5 誰とも遭遇しない
6 その他
安価下

293 :■■■■:2013/03/14(木) 22:58:58 ID:5I8vtS/E
6 ビバリーシースルーと遭遇

294 :■■■■:2013/03/14(木) 23:54:38 ID:aWCd/iEA
「上条さん、私も荷物持ちますよ」

「いや、せめて荷物くらいは持たないと、上条さん自分が許せません」

「とうま、とうま。カナミンチップスのカード開けてもいい?」

「それは部屋に戻るまで待ちなさい」

「Oh!Mysterious!」パシャ

「へ?」

上条はシャッター音がした方を見る。そこには金髪碧眼で巨乳な外国人が興味津々といった体で自分達を見ていた。

『燃え上がる禁断の恋!教会に訪れた青年に恋をする修道女。惹かれあう二人、立ちはだかる信仰。さらに青年には婚約者が…。いける、いけるわこれ』※注:英語

(やべえ、なに言ってるかわからねえ)※ヒアリング率10%

(な、なんなの?この人!?もしかして危ない人!?)※ヒアリング率100%

「早く帰るんだよ!とうま、いつわ」※聞いていない

「そ、そうだな。早く帰ろうインデックス、五和」(話しかけられる前に離れる、離れろ、離れましょうの三段活用)

「はい、上条さん」(危害は加えてこないでしょうけど、ここは離れるのが賢明ですね)

『題名は…そうね、『恋の交差点』とかかしら』※交差=cross=十字架と二つの意味を持たせている

上条の部屋に戻った後の展開?

1 五和とインデックス、スフィンクスと戯れる
2 上条、土御門に呼ばれる
3 五和、クリームシチューをメインに料理を始める
4 その他
安価下

295 :■■■■:2013/03/14(木) 23:57:58 ID:/HdU4p36
たまには平和に

296 :■■■■:2013/03/18(月) 22:13:08 ID:cR.2BFuc
「はい、どうぞ」コト

五和が買ってきた缶詰を皿に移してスフィンクスの前に置くと、スフィンクスは五和とインデックスの顔を交互に見て、それからおそるおそる皿に顔を突っ込み勢い良く食べ始めた。

「そんな焦って食べなくてもいいのよ」

「スフィンクス、よかったね」

五和とインデックスの声も、久しぶりにありつくご馳走に聞く耳を持たないスフィンクスなのであった。

そんな感じであっという間に皿を空っぽにしたスフィンクスが、満足そうに顔を洗っているのを見て、五和がそっとその背に手を伸ばして撫でると、一瞬だけビクッと身体を震わせてから目を閉じて喉を鳴らす。

「ふふ。可愛いですね」ナデナデ

「いつわ、喉のところを撫でてあげると喜ぶんだよ。こんな風に」ナデナデ

「気持ち良さそうにしてますね」ナデナデ

「癒されるんだよ」ナデナデ

次の展開?

1 上条と五和のクッキング(鍋一杯のシチュー作り)
2 インデックスと五和のカナミン鑑賞
3 五和の単独クッキング(朝御飯&お弁当作り)
4 その他
安価下

297 :■■■■:2013/03/18(月) 23:22:28 ID:Ovo2Nl46
2

301 :■■■■:2013/04/04(木) 22:40:10 ID:cmO/lwRQ 「はっ!?カナミンがはじまるんだよ!いつわ!」

「カナミン、ですか?」

「超機動少女なんだよ!」ポチ

マジカルパワード カナミン

(こっ、これは!?大天使エロメイド!?)ハッ

「がんばれー、カナミン!いつわも応援するんだよ!」

「は、はい!がんばってください!」

(インデックスに付き合ってちゃんと応援しちゃうのが五和らしいっちゃあ五和らしいなあ)

そんな女の子ふたりの後姿を眺めてから、上条はそっと台所に姿を消した。

終わり
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テーマ:小説もどき・雑文 - ジャンル:その他

  1. 2013/04/04(木) 23:03:29|
  2. SS とある魔術の禁書目録/とある科学の超電磁砲
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