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安価SSまとめ 上条当麻は悩んでいた。10 黒子、対美琴用最終兵器を手に入れる編

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4 終了
安価下

―――――――――

135 :■■■■:2013/01/29(火) 22:30:25 ID:jAe7UpGo
上条の言葉を聞きながら、白井は無意識に両手で自らの胸に触れた。

(成長期とはいえ、わたくし自身もここまで成長するとは思いませんでしたの……しかも現在も進行中のようですし……)

「ぶはっ!?なにしちゃってるのお前!?」

「え?なんですの?」ポヨンポヨン

「…………ナンデモナイデス」(すげえ揺れてる)

「…!?まさかいやらしい目でわたくしを見てますの?」ポヨンポヨン

「お前、自分で胸を弄ってるじゃねえかよ!そんなの見せられたら男子はそこに目がいっちゃいます!」

「っん、コホン。最近考え事をするときはつい胸に手が行ってしまいますの」ポヨンポヨン

「なぜに!?」

「なんとなく落ち着きますのよ。母性の象徴だからでしょうか?って、わたくし何でこのようなことを貴方と話しているのかしら?」

「俺が知りたいわ!」

上条の言葉に対しての白井の言葉は?

1「あら。では触ってみます?」
2「正直、わたくしも困っていますの。肩は凝るし、お姉様はつれなくなるし」
3「上条さん、右手でわたくしを触ってみてくださいません?」
4「短気なのはカルシウムが足りないからではありませんの?ムサシノ牛乳がおすすめですの」
5 その他
安価下

―――――――――

263 :■■■■:2013/03/03(日) 00:45:28 ID:wdPVZx7Q
2
>>135と4
美琴出てこないルート




266 :■■■■:2013/03/03(日) 21:14:34 ID:pPW/K/8Q
「短気なのはカルシウムが足りないからではありませんの?ムサシノ牛乳がおすすめですの」

「いや、別に上条さんは短気ってわけじゃなくてですね!?っていうか白井、なんか落ち着いたって言うか大人びた感じがするんですけど?」

「中学生のわたくしに対して高校生の貴方が大人びただなんて。なんだかおかしいですの」ポヨンポヨン

「そ、そうか。ははは」(少なくとも胸は高校生以上だと思うぞ)

「それで、上条さんはなぜ、わたくしを貶めるようなことを叫んでいらしたのですの?」

「いや、あれはですね。言葉の綾と言うかなんと言うか…。そもそもお前、一ヶ月くらい前までは、その、小さかっただろ?」

「ええ、まあ、確かに」

「俺の中じゃ白井は一ヶ月前の白井だったんだよ、でも、さっきは胸の大きい白井を想像してしまって、それでそれを追い払っていたと言いましょうか…」

「………すると上条さんは、わたくしによからぬ妄想を抱いていた、と」ポヨン

「何でそうなるの!?」

「ダイナマイトボディ姿のわたくしを想像していたのでしょう?」

「うっ!?」

「…不本意ですが、悪い気はいたしませんの」ボソッ

「へ?今なんて言った?」

「な、なんでもありませんの!」

次に聞こえてきた言葉は?

1「上条さん、ちょっとだけ期待しちゃいましたよ」
2「やっほー!白井さーん」「駄目ですよ!佐天さん!」
3「わたくしとしたことが、なに馬鹿なことを口にしていますの!?」
4「あれ、カミやん。常盤台のお嬢様と逢引してるの?」
5 その他
安価下

267 :■■■■:2013/03/03(日) 22:50:52 ID:c5/PRCf6
うーむ2だとループしちゃいそうだし、
ここは奇をてらって…


スキルアウト襲来


268 :■■■■:2013/03/03(日) 23:53:24 ID:pPW/K/8Q
「おーおー、見せ付けてくれちゃって」ニヤニヤ

「ってか、その子、本当に中学生かよ?」ムネデケー

「ツンツン頭が揉んで育てました、ってか」ゲラゲラ

柄の悪い三人組が好き勝手なことを言いながら二人に近づいてきた。

「………知性のかけらもありませんわね」ハァ

「「「あぁ?」」」

にらみをきかせてくる三人組を無視して、黒子はポケットから風紀委員の腕章を取り出すと、制服の左肩の部分に止め、それを右手で掴んで引っ張りながら言った。

「ジャッジメントですの!!」プルン

「うほっ!すげえ揺れたぜ!」

「前かがみになっておっぱいを強調させるなんて、サービスいいねえ。風紀委員のくせに」ニヤニヤ

「ロリ巨乳たまらねえ」ハアハア

「有罪ですの」シュン シュン シュン

「「「な、なんだこりゃ!」」」

ズボンの裾を鉄串で地面に縫い付けられた三人組は、転びそうになりながら情けない声を上げる。

次に聞こえてきた言葉は?

1「ああ、初春。第七学区のポイント○○で恐喝の三人組を拘束しましたの。警備員に回収をお願いしてくださいます?」
2「待てよ…。常盤台のツインテールの風紀委員って言えば、超電磁砲のツレ!?」
3「では、行きますわよ上条さん。貴方に聞きたいことがありますの」
4「畜生!風紀委員が一番風紀を乱してるくせに」
5 その他
安価下

269 :■■■■:2013/03/03(日) 23:54:44 ID:wdPVZx7Q
3か4

270 :■■■■:2013/03/04(月) 22:01:34 ID:uTklawo2
「では、行きますわよ上条さん。貴方にお聞きしたいことがありますの」

「え?この人たちは?」

「ほっといても大丈夫ですの。さ、参りましょう」ポヨン

上条の腕を引くと黒子は歩き出した。

「畜生!風紀委員が一番風紀を乱してるくせに!!」

「負け犬の遠吠えですの」

「………白井って結構容赦ないな」

「褒め言葉として受け取っておきますの」

「それで、上条さんはいったい何を聞かれるのでしょうか?」

「せっかちな男性は嫌われますわよ?」ポヨン

(わたくしはいったいどうなってしまうのでせうか?)

次に上条が聞いたのは?

1「とりあえず、お礼を言っておきますの。貴方があの約束を守ってくださっているおかげで、お姉様もわたくしも恙無く過ごしていられますの」
2「上条さんは、お姉様のことをどう想っておられますの?」
3「上条さん。わたくしと勝負してくださいませ」
4「か、上条さんが謎の巨乳少女に連れ去られそうになっている!?」
5「あらぁん☆ずいぶんと仲良さそうねえ?白井さん☆」
6 その他
安価下

271 :■■■■:2013/03/04(月) 22:09:27 ID:4.sJfSTs
4

272 :■■■■:2013/03/04(月) 22:52:08 ID:uTklawo2
ドサッと何かが地面に落ちる音の後に、聞き覚えのある声が聞こえた。

「か、上条さんが謎の巨乳少女に連れ去られそうになっている!?」

わなわなと身体を震わせて立ち尽くす二重まぶたの少女。

「いや、別に連れ去られるとかそういうんじゃないと思うんだけれど。知り合いだし」

「え?そうなんですか?」

「ついでに言うと、白井は風紀委員だから悪いことにはならないはず」

「わかりました。では私はお買い物をしてから上条さんのお部屋に伺ってお夕飯を作っておきますね」ニコッ

「なにかさらっと凄いことを仰っていた気がいたしますが…。貴女と上条さんはどのようなご関係ですの?」

五和の返答は?

1「ええと、上条さんには公私共にお世話になっています」
2「上条さんの同居人の方とは仕事仲間といいましょうか…」
3「貴女こそ上条さんとどういった関係なんですか!?」
4「わ、私は上条さんの幼なじみなんです!」
5 その他
安価下

273 :■■■■:2013/03/04(月) 22:58:06 ID:tHGnzwiI
2

274 :■■■■:2013/03/04(月) 23:38:29 ID:uTklawo2
「上条さんの同居人の方とは仕事仲間といいましょうか…」

「上条さんの学生寮は確か一人部屋だったと記憶しているのですが?」

「あー、ちょっとわけ有りで、今、同居人が居るんだわ。仕事って言うか、その宗教が同じみたいでな」(流石にインデックスのことは言えない)

「宗教ですの?上条さんも同じ宗教とか?」

「いや、俺は別にそういったものは…」

「…まあ、深くは追求しませんわ。男子寮に女性が入るというのは感心できませんが」

「お隣さんは毎日のように妹が訪ねてきてるけどな」

「ずいぶんと管理の甘い寮ですこと」

「いや、普通はそんなもんだと思うぞ?常盤台は名門高だからそういうの厳しいと思うけど」

「わたくし達の部屋に入ったことのある貴方に、そんなことを言われるとは思いませんでしたわ」

(なっ!?既に部屋に招待済!?)

この後の展開

1 神裂火織登場「探しましたよ五和。おや、上条当麻ではありませんか」
2 食欲魔神禁書目録登場「おなかがすいたんだよ!とうま!」
3 五和をスーパーへ送り出し、黒子は上条を連れてファミレスへ「上条さんにお聞きしますの…」
4 いきなり上条に抱きつく黒子「ふふ☆御坂さんが見たらどうなっちゃうのかしらぁ☆」
5 その他
安価下

275 :■■■■:2013/03/05(火) 00:17:39 ID:RWRqjbGE
4だとループの予感だからかな

276 :■■■■:2013/03/06(水) 22:13:14 ID:NwvY1jJo
「か、上条さん!何か食べたいものありますか?」

「そうだなあ…。肉じゃがとか食べたいかも」

「わかりました!それじゃあ肉じゃがをメインにお夕飯を作っておきますね」タタタッ

「あ、おい、五和…、あんなに急ぐこと無いのに」

(あの方、同居人というよりも上条さん目当てのようですわね…)

五和の後姿を見送りながら、黒子はすばやく考えを巡らせる。

「上条さん、参りましょう」ギュッ

「お、おい、そんな引っ張るなよ」

「ではさっさと歩いてくださいまし」

常盤台の生徒に手を引かれて歩く男子高校生という構図は、この上なく目立っているのだが、黒子は気にした様子も無く歩いていく。

「な、なあ?風紀委員の支部にでも連れて行かれるのか?」

「違いますの。こちらですわ」

「ファミレスって、上条さん、夕御飯は家で食べたいんですけれども?」

「お食事をするわけではありませんの。先程も言いましたけど、上条さんにお聞きしたいことがありますので少しお時間をいただきたいですの」

「手短に頼むぜ」

「それは、上条さん次第ですの」

小さく微笑んで、黒子は上条の手を引いたままファミレスの中に入っていった。

席に案内されたところで、黒子がドリンクバーを二人分注文し、そのままお互いに飲み物を取りに行ってから向かい合う形で席に座った。

「なんか、白井と向き合ってお茶するってのも変な感じだな。あ、嫌とかってわけじゃなくて、不思議な感じっていうかなんていうか…」

「確かに上条さんと二人というのは、不思議な感じがしますわね」

ストローでグラスの中身をかき混ぜながら言って、黒子は視線を上条に向けた。

「上条さんにお聞きしますの…」

1「わたくしのこと、どう思っておりますの?」
2「お姉様のこと、どう思っておりますの?」
3「最近、お姉様が冷たいのですけれども、なにか心当たりはござませんか?」
4「あの約束、貴方がそれを守る理由を教えて欲しいですの」
5 その他
安価下

277 :■■■■:2013/03/06(水) 22:29:38 ID:7CxAQjKo
3

278 :■■■■:2013/03/06(水) 23:24:49 ID:NwvY1jJo
「…最近、お姉様が冷たいのですけれども、なにか心当たりはござませんか?」

「御坂が?どんな風に冷たいんだ?」

「部屋ではよそよそしいですし、わたくしと顔を合わせるのを避けていますし、空間移動も頼まれなくなりましたし…」ポヨンポヨン

「…それっていつくらいから?」

「そうですね…。二週間くらい前からですわ」ポヨンポヨン

「それってさ、白井の胸が御坂より大きくなったのが原因じゃね?お前さっき、考え事するとき胸を弄ってるって言ったよな?」

「ええ。確かにそう言いましたの」

「御坂ってさ、その、気にしてるんだよ」

「なにを…ですの?」ポヨンポヨン

「それだよ、それ!お前がでかくなったから御坂のやつ、悔しいんじゃねーの?」

「お姉様がわたくしに嫉妬を…」ポヨンポヨン

「多分な。そうやって弄るのを止めれば少しはましになるんじゃないか?」

「…………ふふふ」

「へ?」

黒子の次の言葉

1「お姉様が黒子の胸に嫉妬…そうでしたの…うふふふふふふ、うへへへへへへへ…」
2「はっ。豊胸法と称して、お姉様の慎ましやかなお胸を黒子が優しくマッサージして差し上げれば…」
3「何故上条さんがお姉様が気になさっていることを知って…。ま、まさかすでにお二人は…」
4「わたくしだって大きくなりたくってなったわけではありませんのに、あんまりですのお姉様」
5 その他
安価下

279 :■■■■:2013/03/06(水) 23:39:52 ID:Txn4XtBg
1と4

280 :■■■■:2013/03/06(水) 23:57:49 ID:NwvY1jJo
「わたくしだって大きくなりたくってなったわけではありませんのに、あんまりですのお姉様」ポヨンポヨン

「だから弄るなってえの!」

「でも、そうでしたの…お姉様が黒子の胸に嫉妬…そうでしたの…うふふふふふふ、うへへへへへへへ…」

「なんか気持ち悪く笑いはじめた!?」

「こうしていられませんわ。早速寮へ戻ってお姉様と…うふふふふふふ。うへへへへへへへへ…」 シュンッ

「え?消えた」

黒子の姿が消え、グラスのストローが小さな音を立てて倒れるのを、上条はきょとんとした表情で見つめた。

「あれ?これってもしかして…」

心を落ち着かせるために自分のグラスの中身を一息で飲み干してから、上条はグラスを机の上に置いて肩を落とした。

「俺持ちかよ…。不幸だ…」

終わり
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テーマ:小説もどき・雑文 - ジャンル:その他

  1. 2013/03/07(木) 00:35:18|
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