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安価SSまとめ 上条当麻は悩んでいた。4 ミサカ一二五五五号遭遇編

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2 終了
安価下
―――――――

48 :■■■■:2012/12/30(日) 13:16:42 ID:2ukShwJ6

上条当麻は悩んでいた。

ここ最近、気が付くとある異性のことを考えている時間が多くなっていた。

(なんだかなあ…これ)ハァ

学生鞄を肩に担ぎ、風力発電機が等間隔に並ぶ道を歩きながら、立ち止まって空を見上げる

「…これが恋ってやつなんですかねえ」ボソッ

呟いた上条が想う人物とは…?

安価下


88 :■■■■:2013/01/21(月) 22:24:02 ID:YQGQxgNE
乙です。仕事早えぇw
1 ミサカ12555号



89 :■■■■:2013/01/21(月) 23:01:56 ID:c9ouiZdg
「あー、御坂がお姉ちゃんって呼んでた妹達が居たなあ。一二五五五号だっけ?」

「…呼んだ?当麻クン?」フッ

「うわあああああああっ!?」ゾクッ

いきなり耳に息を吹きかけられ、上条は叫びながら身体を震わせ、耳を押さえながら振り返った。そこには御坂美琴の母親・御坂美鈴ばりのプロポーションを持つ女性が僅かに口角を上げ、腕を組んで立っていた。

「なっ、お、お前!?なんで!?」

「たまたまよ、たまたま。美琴に呼ばれたの。そしたら当麻クンが私のこと呟いてるじゃない」

ゆっくりと上条へと近づき、上条の肩に手を置いて、それから耳元に唇を寄せる。

「お姉さんのこと、考えてたのかな?と・う・まクン?」

「!!」ビクンッ

「んふふ。可愛いわね。でも、美琴が泣いちゃうから、だ・め」

「べ、別に、御坂は関係ないと思うんですけど?」

「大アリよ。あのね、当麻クン。私みたいに完成しちゃった女より、美琴みたいなオンナノコを育てる方が愉しいわよ。当麻クン好みに染められるしね♪」

「なっ!?なに言ってやがるテメエ!?」

「ふふ。美琴のをさ、…揉んで大きくしてあげて。美琴も待ってるから」

「なっ!!」///

真っ赤になって固まる上条の肩を軽く叩くと、ミサカ一二五五五号は小さく笑って片目を瞑り、腕のツールを操作して風景に溶け込んでいった。

終わり
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テーマ:小説もどき・雑文 - ジャンル:その他

  1. 2013/01/21(月) 23:35:17|
  2. SS とある魔術の禁書目録/とある科学の超電磁砲
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