1位ベッテル、2位バリチェロ、3位ウェーバー、4位中嶋、5位ライコネン、6位ロズベルグ、7位トゥルーリ、8位バトンの順でレースが始まり、中嶋の初入賞の期待が高まる。 しかし、上位勢が1回目のピットを済ませると、1位ベッテル、2位ウェーバー、3位バリチェロ、4位ロズベルグ、5位マッサ、6位トゥルーリ、7位ライコネン、8位バトン、9位中嶋の順になり、中嶋はポイント圏内から脱落。 37周目にコバライネンにブルデーが追突して両者一旦はピットに戻るもののリタイア。 後はそんなに混乱もなくレースは進み、1位ベッテル、2位ウェーバー、3位バリチェロ、4位マッサ、5位ロズベルグ、6位バトン、7位トゥルーリ、8位ライコネンの順でレースは終了。
ドライバーズポイントは1位バトン64P、2位バリチェロ41P、3位ベッテル39P、4位ウェーバー35.5P、5位トゥルーリ21.5P コンストラクターズポイントは1位ブラウンGP105P、2位レッドブル74.5P、3位トヨタ34.5P、4位フェラーリ26P、5位ウィリアムズ15.5P
中嶋は戦略ミスかな?惜しかった。 バトンはタイヤが温まらなかったとか言ってるけど、バリチェロが3位に入れたのだから自分にもなにか原因があったんだろう。 レッドブルはお見事といったところでしょうか。 テーマ:F1GP 2009 - ジャンル:車・バイク
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